ブランド名の由来・ロゴ

21世紀の海援隊旗は、
新しい世界を生み出そうとする
ソフトバンクグループの情報革命の象徴です。

時代の一歩先を洞察する思考能力と、それを実現させる実行能力。坂本 龍馬が体現した特質は、まさにソフトバンクグループが目指す企業活動の在り方です。ブランドロゴには、そんな坂本 龍馬率いる海援隊の隊旗をモチーフに、私たちの熱い思いが表象されています。

ブランド名:情報化社会の基盤を担う会社に

ソフトバンクグループ株式会社は、1981年、パーソナルコンピューターのソフトウエア流通事業会社としてスタートしています。「ソフトバンク」というブランド名は、文字通り「ソフトウエアの銀行」。情報化社会のインフラストラクチャー(社会的な基盤)の役割を担う存在になる、という大きな決意を込めて、「バンク」という言葉を用いました。

ブランドロゴ:21世紀の海援隊旗

ソフトバンクのロゴは、「2本ライン」と「シルバー」を組み合わせたブランドシンボルと、SoftBankという文字との組み合わせで構成されています。

ソフトバンクのブランドロゴは坂本 龍馬が率いた海援隊の旗印がモチーフです

孫 正義が起業にあたって抱いた志。
その志に共感する人間たちが、その実現に向け、一丸となって激動の時代を疾走する—。

ソフトバンクグループのありようは、今から100年以上前、日本の幕末に生きた坂本 龍馬と、彼の下に参集した人々が創った海援隊を想起させます。彼らは高度な情報と知識を持ち、旧態依然とした古い日本の藩制などの枠に縛られず、自由な発想と大胆な実行力で日本を近代国家に導きました。

50年、100年先の国の在り方を考え、そのビジョンの実現に向けて激動の時代を駆け抜けた一途な情熱に、心からの共感と敬意を表して、私たちは彼らの掲げた海援隊の旗印を基にした、ブランドシンボルを掲げています。

ソフトバンクグループは、同志の船。そしてマストに翻るのは、21世紀の海援隊旗。
このシンボルには、「情報革命で人々を幸せにしたい」「30年、300年先の世界の人々が感嘆するような仕事をしたい」という、ソフトバンクグループの熱い思いが表象されています。

2本のラインは「=(イコール)」、「アンサー(ANSWER)」を意味します

2本のラインは、情報革命の担い手としてのソフトバンクグループの企業姿勢をシンボル化した「=(イコール)」マークであり、お客さま、そして世の中が抱えるさまざまな課題に対して「答え(アンサー)」を導き、解決を提供することを表します。また、コミュニケーションの双方向性や、インターネットの無限の可能性も表現しています。

ブランドカラーはその色自体で輝くシルバーを採用しています

ブランドカラーのシルバーは、他の色に影響されず、その色自体で輝くイメージとして採用しています。シルバーと2本ラインを組み合わせることで、情報革命の象徴として、時代を経ても色あせることのない旗印となっています。

書体は由緒ある明朝体を使用しています

「SoftBank」の文字の書体には、歴史を重ねつつも常に革新的に新時代を築いていくという意味を込めて、由緒ある明朝体を採用しています。