ビジョン

「世界の人々から最も必要とされる企業グループ」を目指して

ソフトバンクグループは、情報革命で人々の幸せに貢献し、「世界の人々から最も必要とされる企業グループ」を目指しています。このビジョンの実現に向けて、時代に必要とされる最先端のテクノロジーと最も優れたビジネスモデルにより、「人々を幸せにする」情報革命を推進していきます。

ソフトバンクグループが目指すもの

300年間成長し続ける企業グループ

事業領域である「情報産業」において、特定のテクノロジーやビジネスモデルにはこだわらず、その時代、時代で、世界で最も優れた企業とパートナーシップを組み、長期間にわたって成長できる企業集団を目指します。

戦略的シナジーグループ

ソフトバンクグループは、自己進化と自己増殖できる戦略的シナジーグループをつくることで、志を共にするグループ企業を30年以内に5,000社規模に拡大したいと考えています。

次の時代を担う後継者の育成

ソフトバンクグループの次の時代を担う後継者の発掘・育成のため、2010年7月28日に「ソフトバンクアカデミア」を開校しました。グループ内外から生徒を募り、創業者である孫自身が初代校長として、直接指導し後継者を育成していきます。

イメージ映像

Information Revolution

情報革命とは、何か。それは、人に、社会に何をもたらすのか。そして、なぜ私たちは「情報革命で人々を幸せに」を高く掲げているのか。情報技術の跳躍的な進化からもたらされるもの、それは、悲しみや絶望を癒し、人と人が、共感でつながること、感動を共有する喜びの源泉となる新しい力です。
「Information Revolution」は、この情報革命への思いを映像イメージで表現しています。

We

社長の孫自身がTwitter上で行った「人生で最も悲しいことは何だろう?」という問いかけに、最も多かった回答は「身近な人の死」「孤独」「絶望」でした。身近な人や愛する人が亡くなり残された者は孤独になります、そして絶望もまた孤独につながります。人生最大の悲しみは「孤独」なのかもしれません。
「孤独」を減らし、少しでも人々の悲しみを減らしたい。経営理念である「情報革命で人々を幸せに」には、「もう誰も一人ぼっちにはしない」「勇気と愛で世界を変えよう」という思いが込められています。

新30年ビジョン 発表会サマリー

創業30年の節目を迎えた2010年、定時株主総会において次の30年も引き続き情報革命で人々の幸せに貢献し、「世界の人々から最も必要とされる企業グループ」を目指すという方向性を定めた「ソフトバンク 新30年ビジョン」を発表しました。