アーム事業

IoT時代のキードライバー

アームは、携帯電話などモバイル機器向けの半導体設計において圧倒的なシェアを持つ英国の半導体企業です。携帯電話をはじめ世界中のありとあらゆるデバイスには、アームが設計したチップが搭載されており、世界的規模でビジネスを展開しています。

基礎情報

主な事業内容
  • マイクロプロセッサーに係るIPおよび関連テクノロジーのデザイン
  • ソフトウエアツールの販売
主な事業会社

概要

2015年のアームベースのチップ出荷数は148億個、また2015年に販売されたスマートフォンの95%にアームアーキテクチャのチップが採用されるなど、継続して成長しています。

2016年7月、ソフトバンクグループ株式会社は、IoTへのパラダイムシフトを牽引するキードライバーとしてアームとの長期的な戦略的提携を発表。アームは、2016年9月よりソフトバンクグループの一員として事業を行っています。

アームの技術は、モバイルやエンタープライズインフラ、自動車や家電といったエンベッディド・インテリジェンスなど、多くの先進的製品に採用されており、これらの市場は、今後IoTの普及に伴いさらなる規模拡大が期待されています。

アームは、新技術・市場への継続的な投資、成長市場でのシェア拡大、IoTの成長機会を追求することで、ソフトバンクグループの中核事業としてIoTを牽引しさらなる成長を目指します。

[注]
  • このページでは原則として、株式会社や有限会社、社団法人などを省略して社名・団体名を表記しています。