環境保全への取り組み

ソフトバンクグループでは、美しい地球を守り、次世代に受け継いでいくために、各種環境マネジメントやICTを活用した地球温暖化防止への貢献策など、環境保全活動に取り組んでいます。

自発的な環境保全活動の推進

ソフトバンクグループは、地球環境の保全は従業員一人一人の課題であり、学びと実践が重要であると考えています。そのため、eラーニングの実施や気候変動キャンペーン「Fun to Share」への参加などを通して、企業としての活動だけではなく従業員の自発的な環境保全活動を推進しています。

地球温暖化対策

ソフトバンクグループは、従来よりも環境負荷の少ないサービスを提供することで、地球温暖化問題の解決に社会の一員として貢献していきたいと考えています。オフィスや通信設備での温室効果ガス排出量の削減、最先端の環境技術を取り入れたデータセンターの構築、再生可能エネルギーの活用、地球温暖化防止に向けた社内啓発など、環境にやさしい事業活動への転換を目指してさまざまな取り組みを行っています。

3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動

ソフトバンクグループは、3R(リデュース・リユース・リサイクル)活動に取り組んでいます。ソフトバンク株式会社では、使用済み携帯電話やタブレット端末の故障端末買い取り・下取り・携帯電話リサイクルを推進しているほか、ソフトバンクショップで接客時に使用するカタログなどの電子化、携帯電話の包装箱の小型化や取扱説明書の見直しを通じて、紙資源の使用量削減に取り組んでいます。福岡ソフトバンクホークスでは、環境に配慮した「エコ・キャンプ」を実施しています。

エコを促進するサービス

ソフトバンクグループは、インターネットカンパニーとして、環境問題をテーマとしたポータルサイト「Yahoo!きっず環境」、節電・蓄電・発電に取り組む企業の課題解決サイト「スマートジャパン」をはじめ、お客さまに提供するサービスを通して環境問題の解決に貢献していきたいと考えています。

自然エネルギーの普及に向けて

ソフトバンクグループは、エネルギー問題は日本全体の課題であり、安心・安全な自然エネルギーの普及・拡大を図ることがその解決策の一つであると考え、自然エネルギーの普及促進に向けて、政策提言や情報共有を行っています。