夢と志を育む

ソフトバンクグループは、
夢と志を持つ次世代を育んでいきます。

何かを実現する上で最も大切なのは「挑戦する」ということです。ソフトバンクグループは、一人一人のチャレンジが無限の可能性へとつながっていくことを、事業活動を通じて体験してきました。だからこそ私たちには、夢を持ち、挑戦することの楽しさを子どもたちに伝えていく使命があると考えています。

「子どもや若者が、未来の社会のために大志を抱き、その実現に向けて勇気を持って進むことを応援したい」
「インターネットの力を生かすことで、障がいのある方々の夢の実現を応援したい」

ソフトバンクグループは、夢と志を持つ次世代を育んでいきます。

  • チャリティスマイル 頼れる家族がいない子どもたちのために継続的な支援を
  • TOMODACHI ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム
  • ホークスジュニアアカデミー

野球を通してチャレンジする楽しさを子どもたちへ伝える

ソフトバンクグループ

NPO法人ホークスジュニアアカデミーは、福岡ソフトバンクホークスが九州エリアを中心に社会貢献を行うための母体として、2005年に設立されました。「夢を、感動を、子供たちへ」を合言葉に、目標に向かってチャレンジする楽しさを、野球を通して体感してもらおうと企画した元プロ野球選手による野球教室や、小さい子供たちに球団キャラクター「ハリー&ハニー」と一緒に野球にふれあいながら楽しんでいいただくスポーツ教室などを2015年は130回実施し、これまでに九州を中心に10万人以上の子どもを指導してきました※1

また、2008年からは、東京近郊の子どもたちにも参加の機会をつくることを目的として、ソフトバンクグループ各社※2の協賛で都内でも「ソフトバンク野球教室 in 東京」を開催しています。2015年で第8回目を迎えたこの野球教室には、毎回約200名の小学生が参加し、福岡ソフトバンクホークスの元プロ野球選手から直接指導を受けながら、一つ一つの練習に全力投球で打ち込んでいました。

詳細については、下記のWEBサイトをご覧ください。

[注]
  • ※1
    2016年4月末時点
  • ※2
    ソフトバンクグループ株式会社、ソフトバンク株式会社、ヤフー株式会社、SBアットワーク株式会社、SBクリエイティブ株式会社、ソフトバンク・ペイメント・サービス株式会社、オッズ・パーク株式会社、ソフトバンク・テクノロジー株式会社

チャリティ自販機による寄付や、子どもの野球観戦への招待

ソフトバンクグループ

ソフトバンク株式会社は、コカ・コーラウエスト株式会社の協力を得て、福岡ソフトバンクホークスのキャラクターをあしらった飲料自販機「ベースボールチャリティBOX」を、九州を中心とした79カ所※2のソフトバンクショップなどに設置しています。2010年1月には、本社ビルにも「ベースボールチャリティBOX」を導入しました。2009年夏以降、福岡県に拠点を置くドラッグストアにも設置されるなど、支援の輪が広がっています。

この飲料自販機での売上金の一部は、NPO法人ホークスジュニアアカデミーへ寄付され、福岡 ヤフオク!ドームでのプロ野球公式戦のチャリティチケットの購入に充てられています。

また、ソフトバンク・ペイメント・サービスでは、ヤフオクドームの年間指定席を確保し、福岡県および佐賀県の社会福祉協議会、少年野球連盟を通じ、各施設の方々や子どもたち938名※3を野球観戦に招待しました。

[注]
  • ※2
    2015年12月時点
  • ※3
    2015年3月~10月実績

次世代のグローバル人材を育成する官民協働プロジェクト
「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」

ソフトバンクグループ株式会社

ソフトバンクグループ代表の孫 正義は、16歳で渡米した際、新しい文化やライフスタイルに触れ自分の人生が大きく変わったと語っています。夢と希望にあふれる学生にこうした経験を提供していきたいとの思いから、ソフトバンクグループ株式会社は2014年から開始された官民協働で取り組む海外留学支援制度「トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム」を支援しています。2020年までの7年間で約1万人の高校生、大学生がこのプログラムの派遣留学生として送り出される計画です。派遣留学生は支援企業と共にグローバル人材コミュニティーを形成し「産業界を中心に社会で求められる人材」、「世界で、または世界を視野に入れて活躍できる人材」となることを目指します。帰国後は海外体験の魅力を伝え、日本全体の留学機運を高めることに貢献することが期待されています。

香港の若手起業家支援のための基金を創設

Alibaba Group Holding Limited

アリババは、香港の若者たちのキャリア形成と起業を支援することを目的として、非営利団体「Alibaba Hong Kong Young Entrepreneurs Foundation(アリババ香港若手起業家基金)」を創設しました。香港の若手起業家たちがアリババのシステム内のマーケットプレースやプラットフォームを利用して事業化し、香港から中国本土へ製品やサービスを提供できるよう、当基金は資本や技術、専門知識を提供します。基金の財源は起業家たちが起こす事業への投資を行い、その収益で再投資を繰り返すことで維持します。このベンチャー投資プログラムは2015年後半に開始する予定です。

子どもの夢を支援する活動に協賛

チャイルドライン

「チャイルドライン」は、いじめや暴力などの問題を抱えながら、周囲に相談できない子どもの声を受け止める電話での相談窓口です。チャイルドラインでは、従来の問題解決を目的とした相談電話とは異なり、子どもの声にひたすら耳を傾け、子どもの心を受け止めることで、子ども自身で解決ができるようサポートしています。

当社は「チャイルドライン」の活動に賛同し、支援を行っています。

SEND to 2050 PROJECT

ソフトバンク株式会社は「SEND to 2050 PROJECT」の活動に賛同し、支援しています。2050年に、より良い「リーダー」と「時代」を届けるため、2009年にスタートしたSEND to 2050 PROJECT。2050年を担い、全国各地のリーダーになりうる中学校の「生徒会」の皆さんに集まっていただき、協働して日本の未来をつくる舞台「全国生徒会サミット」を開催しています。