プレスリリース 2007年

参考:9月1日より提供を開始したタダコミ作品例

鉄腕アトム(フルカラー作品)

鉄腕アトム
©手塚プロダクション
コンテンツ名 まんがの虫 DX
提供元 手塚プロダクション
内容 手塚治虫の全作品の中でも、もっとも有名な作品である「鉄腕アトム」は、雑誌「少年」に1951年から1年間連載されていた「アトム大使」の中に登場人物のひとりとして出ていたロボット少年アトムを主人公に、翌1952年から新たにスタートしたのが始まりで、連載は16年続くヒット作となりました。
さらに1963年からは、虫プロダクションの制作による毎週30分のTVアニメ「鉄腕 アトム」の放映がスタート。 日本最初のTVアニメシリーズとして大ヒットし、海外でも「ASTRO BOY」として放映され有名になりました。さらにTVアニメは1980年、2003年と繰り返しリメイクされています。
また、最近ではエピソードの一つ「地上最大のロボットの巻」のリメイク作品「PLUTO」(浦沢直樹著)がヒットし、話題となっています。

リボンの騎士(フルカラー作品)

リボンの騎士
©手塚プロダクション
コンテンツ名 まんがの虫 DX
提供元 手塚プロダクション
内容 日本のストーリー少女漫画の第1号です。
少年時代を宝塚で過ごした手塚治虫が、宝塚歌劇の雰囲気を少女マンガに置き換えて描いたファンタジーで、その後の少女マンガに大きな影響をあたえました。目の中にキラキラと輝く星を描く表現方法などもそのひとつです。
最初の連載は雑誌「少女クラブ」にて1953年からスタート。1958年からは「なかよし」に続編が連載され、この作品は単行本化の際に「双子の騎士」と改題されました。また「少女クラブ」版のリメイクが1963年から「なかよし」に連載されています。
1966年にはTVアニメ化され、好評を博しました。また2006年にはハロプロメンバーによるミュージカルも上演されるなど、息の長い人気を保つ作品です。

火の鳥(フルカラー作品)

火の鳥
©手塚プロダクション
コンテンツ名 まんがの虫 DX
提供元 手塚プロダクション
内容 手塚治虫が最晩年まで描き続けた文字どおりのライフワークが、この「火の鳥」です。
最初に描かれた「火の鳥」は、1954年に雑誌「漫画少年」に連載された「黎明編」で、その後は虫プロダクションが創刊した「COM」を代表に、掲載誌を変えながら、最終作となった「太陽編」まで、30年以上描き続けられました。
独立した物語が、古代と未来という歴史の両端から交互に語られて、それぞれがつながりを持ち、最後に、このふたつがつながったひとつの輪になるという構成で、その壮大な世界観を持つ物語は「手塚治虫の代表作」の枠をも超えて、日本の漫画を代表する名作の一つとして評価されています。
過去には何度となく映画化、舞台化され、2004年にはNHKにてTVアニメが放映されました。
[注]
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