プレスリリース 2007年

~有害情報から子どもを守る!~
有害サイトアクセス制限サービス(フィルタリングサービス)の
更なる普及促進に向けた取り組みの実施について

2007年12月10日
社団法人電気通信事業者協会
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
KDDI株式会社
ソフトバンクモバイル株式会社
株式会社ウィルコム

社団法人電気通信事業者協会(以下「TCA」)に加盟している携帯電話・PHS事業者4社(NTTドコモグループ、KDDIグループ、ソフトバンクモバイル、ウィルコム)は、出会い系サイト等子どもに見せたくないサイトへのアクセスを制限する「有害サイトアクセス制限サービス」(以下「フィルタリングサービス」)を、平成15年より順次、無料で提供してまいりました。

また、当業界では、このサービスをより多くの方に知っていただくと同時に、より多くの方に利用していただくために、平成18年より「フィルタリング普及啓発アクションプラン」を策定し、青少年が安心して携帯電話・PHSを使うことができるよう、認知拡大および利用促進をすすめてまいりました。

フィルタリングサービスの更なる普及促進に向けて、本日、フィルタリングサービスの導入促進活動の強化および効果的な普及・啓発に関する総務省からの要請を受けましたが、今後も取組みの強化を図ってまいります。

  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。