プレスリリース 2008年

SoftBank C01SW(Sierra Wireless製)の概要

1.主な特長(予定)

海外でも利用可能な※1下り最大7.2Mbps※2の高速データ通信対応USBスティック型端末
高速データ通信が可能なUSBスティック型のデータ通信端末。HSDPAの下り最大7.2Mbpsに対応しているので、本体をノートパソコンなどに接続することで、外出先でもインターネットを快適にご利用いただけます。また、W-CDMA方式およびGSM方式の通信に対応しているので、そのまま海外でも利用することが可能です。また、最大8GBまでのmicroSDHC™カードに対応するカードスロットを搭載し、データファイルの保存や読み込みも可能です。
[注]
  • ※12008年10月20日時点で、世界126の国と地域で利用可能です。(海外のGSMネットワークにおいて、124の国と地域で利用可能です。また、海外の3G(W-CDMA方式)ネットワークにおいて、58の国と地域で利用可能です。)
  • ※2ご利用地域によって、最大通信速度は異なります。また、ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。下り最大7.2Mbpsの通信速度の対応エリアは、関東・東海・関西の一部です。その他のエリアでは、自動的に3Gハイスピード(下り最大3.6Mbps)もしくはソフトバンク3Gサービスのネットワークに接続します。

2.主な仕様(予定)

製品名 ソフトバンクコネクトUSB
型名 SoftBank C01SW
形状 USBスティック型
サイズ(幅×高さ×厚さ) 25×12.5×65mm(本体)
重さ 30g
通信方式 国内 W-CDMA方式
海外 W-CDMA方式、GSM方式(850/900/1,800/1,900MHz)
使用電力 1.6W
使用電源 DC5.0V±5%(USB経由)
環境条件 動作温度範囲:0℃~45℃
動作湿度範囲:95%以下(結露しないこと)
本体動作環境 Windows Vista® 、Windows® XP(SP2)/2000(SP4)、Mac OS X(10.2.5以上)
[注]
  • パソコン本体、接続されている周辺機器、使用するアプリケーションなどの利用環境によって、正常に動作しない場合があります。

3.発売時期

2008年12月上旬以降

  • *「C01SW」は開発中のため、上記仕様は変更される可能性があります。
  • *本製品は、ソフトバンクコネクトカード向け料金プランをご利用いただけます。

SoftBank C01SW(Sierra Wireless製)

SoftBank C01SW
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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。