プレスリリース 2009年

旧ボーダフォン料金プランにおける一部メール料金の返還について

2009年2月25日
ソフトバンクモバイル株式会社

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、弊社システムの設定誤りにより、旧ボーダフォン料金プランに加入されているお客さまのメール受信料の一部を、誤って課金していたことが判明したため、料金を返還させていただきます。
お客さまには多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

1.事象内容

旧ボーダフォン料金プランのうち、下記のプランにご加入で、第3世代携帯電話(3G)をご利用のお客さまに対し、本来無料であるソフトバンク携帯電話番号同士のメール受信料を誤って課金していた。

対象となる料金プラン

  • バリューパック
  • バリューパックシルバー
  • バリューパックゴールド
  • バリューパックプラチナ
  • バリューパックプレミア
  • ライトコールパック
  • ビジネスパック
  • ビジネスエコノミーパック
  • ソフトバンクモバイルオフィス(旧ボーダフォンモバイルオフィス)
[注]
  • ホワイトプラン等、上記以外の料金プランでは、本件事象は発生しておりません。

2.影響期間

2008年10月1日から2009年1月31日まで

3.影響件数および金額

259,248件、総額55,011,074円(1件あたり平均約212円)

4.原因

弊社システムの設定誤り

5.お客様への対応

2009年3月分以降の請求額より減額することなどにより返還させていただきます。対象となるお客さまには、個別にメールにてご連絡いたしますとともに、ご請求の際のお知らせ欄でもご案内させていただきます。また、既にご解約されているお客さまには、個別にダイレクトメールにてご連絡のうえ、返金させていただきます。

今後は、チェック体制を強化し再発防止に万全を期すとともに、より一層のサービス向上に努めてまいります。

お客さまからのお問い合わせ先

お客さまセンター
ソフトバンク携帯電話から 157
フリーコール 0088-21-2000
営業時間 9:00~20:00(年中無休)

以上

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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。