プレスリリース 2012年

福島県相双地域でのIT教育を支援~携帯アプリクリエーター養成により、風評被害の影響を受けないIT事業での地場産業復興を支援~

2012年7月27日
ソフトバンクモバイル株式会社

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CEO:孫 正義、以下「ソフトバンクモバイル」)は、福島県南相馬市など相双地域の雇用創出を目的として結成された相双地域雇用創造推進協議会(本拠地:福島県南相馬市、会長:武 義弘)からの委託を受け、2012年8月22日(水)より「携帯アプリクリエーター養成講座」を福島県南相馬市で実施します。

現在、相双地域雇用創造推進協議会は、東日本大震災による地場産業への打撃および原子力発電所の事故による風評被害を克服し、相双地域の復興を進めていくことを目的に、産業の再生とそれを担う中核的人材の育成を行うとともに、環境と共生した新産業の創出と雇用創造を図っています。現在、雇用創造や人材育成を目的とした講座などが35コース計画されており、この取り組みの1つとして、プログラミングの初心者を対象とした「携帯アプリクリエーター養成講座」の委託業者を募集していました。

ソフトバンクモバイルは、相双地域雇用創造推進協議会からこれを受託し、スマートフォン向けアプリケーションの受託業務や人材育成事業などを展開するジークラウド株式会社(本社:東京都中央区、代表:渡部 薫)と協力して「携帯アプリクリエーター養成講座」を実施し、全体の運営・進捗管理や、受講生の自主学習の支援を目的に、クラウドコンピューティング環境の提供などを行います。

この取り組みを通じて、ソフトバンクモバイルは、福島県相双地域において風評被害の影響を受けないIT事業による地域雇用を創造し、地場産業の復興を支援してまいります。

「携帯アプリクリエーター養成講座」実施概要

1. 実施期間

2012年8月22日(水)~10月24日(水)

2. 実施頻度

週1回(全10回、合計30時間)

3. 実施場所

福島県南相馬市

4. 対象人数

10名

5. 目的

プログラミングの初心者が、スマートフォン向けのアプリケーションを作成できる技術と知識を習得すること

6. 実施内容

開発ツールの使い方、プログラム言語の基礎などを学び、実際にデモアプリケーションの製作などを行うことで、開発における一連のプロセスを学ぶ

7. 申込期間

2012年7月27日(金)~8月8日(水)

8. 申込窓口

相双地域雇用創造推進協議会
WEBサイト
Tel/Fax 0244-24-3650(午前8時30分~午後5時・土日祝日を除く)

ソフトバンクモバイルは、今後もさまざまな活動を通じて、東日本大震災で被災した地域の復興を支援してまいります。

[注]
  • 福島県相馬市、南相馬市、広野町、楢葉町、富岡町、川内村、大熊町、双葉町、浪江町、葛尾村、新地町、飯舘村の12市町村。
  • SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。