プレスリリース 2013年

グローバルM2Mアソシエーションへの加盟について

2013年11月13日
ソフトバンクモバイル株式会社

ソフトバンクモバイル株式会社(以下「ソフトバンクモバイル」)は、本日、M2M分野における欧州の協力協定である「グローバルM2Mアソシエーション(以下「GMA」)」に加盟しました。ソフトバンクテレコム株式会社(以下「ソフトバンクテレコム」)およびソフトバンクモバイルが2013年10月から提供を開始した「ソフトバンクM2M ソリューション プログラム(以下SMSP)」について、グローバルでのサービス強化を目的としています。

GMAは高付加価値かつシームレスなM2Mサービスの提供を目的とし、欧州を代表する通信事業者によって結成されたアライアンスです。今回の加盟により、ソフトバンクモバイルは欧州地域を中心としたGMA対象地域内にて、グローバルM2Mサービスの提供やサポートが可能となります。

GMAは、国境を超えたシームレスなサービスを提供するため、M2Mにおけるローミング共通サービスレベル目標(SLO)を設定します。また、共通モジュール認証プログラムの導入により、M2Mモジュールの共通化を進めてまいります。加えて、各サービスレイヤーにおけるグローバルパートナーとのエコシステムにより、お客さまへより付加価値の高いM2Mサービスを提供します。

これらの取り組みにより、テレマティクス、機器の遠隔監視、運輸などグローバルにM2Mサービスを提供するお客さまを総合的にサポートします。

GMAの概要

GMAは2011年に設立された、ドイツテレコム、オレンジ(フランステレコム)、テレコムイタリアおよびテリアソネラによる欧州地域のアライアンスで、今回、ベルカナダとソフトバンクモバイルが加盟しました。高付加価値かつシームレスなM2Mサービスをグローバルで提供することにより、お客さまのビジネス価値を最大化することを目的とし、お客さまのM2Mサービスのグローバル展開およびマネジメントをサポートします。

ソフトバンク M2M ソリューション プログラム(SMSP)の概要

「SMSP」は、M2Mに必要なセンサーネットワークの構築から、通信回線・機器調達、データ収集および利活用、さらに、機器ネットワークの保守管理やコールセンター業務まで、すべてワンストップでサポートするサービスです。お客さまがM2Mサービスを利用する際の膨大な手間と初期投資を大幅に抑え、保守運用などのランニングコストや手間を軽減する形でスピーディーに導入することが可能です。

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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。