プレスリリース 2016年

コンテンツに合わせてPepperが説明する新しいPRツール
「クイックサイネージ for Pepper」の申し込み受け付けを開始

2016年7月20日
ソフトバンク株式会社

ソフトバンク株式会社(以下「ソフトバンク」)は、クラウド型のデジタルサイネージサービス「ホワイトクラウド ビジュアモール クイックサイネージ」(以下「クイックサイネージ」)のオプションサービスとして、「Pepper for Biz」と連動した新しいPRツール「クイックサイネージ for Pepper」の申し込み受け付けを、2016年7月20日から開始します。

「クイックサイネージ for Pepper」は、ディスプレーの映像や情報に合わせて自動的にPepperが音声で説明や案内を行い、店舗や施設での集客などを促すデジタルサイネージサービスです。ビジュアル情報によって高い訴求力を持つサイネージの強みと、人々の注目を集めるPepperの豊かな表現力とを結び付けることで、周囲の関心をよりいっそう高めることが可能です。通常のサイネージに比べ、人々の滞留時間を延ばして情報をしっかり伝えることが可能なので、観光地や店舗などでの集客や、展示会やイベントでの効果的なプロモーションへの貢献が期待できます。

「クイックサイネージ for Pepper」では、サイネージのコンテンツ(静止画、動画、HTML、テロップ)やPepperが話す内容と動作を専用のコンテンツ管理システムを通して設定できるので、独自のアプリケーション開発やプログラミングなどの高度なスキルがなくても、簡単にPepperを操作することができます。また、システムでタイムスケジュールを設定すれば、Pepperがサイネージのコンテンツに合わせて音声での説明やサイネージ画面を示す動作などを自動的に開始します。

2016年7月21~22日に開催する「SoftBank World 2016」の展示会場では、「クイックサイネージ for Pepper」と連動したPepperが案内係として活躍する予定です。

[注]
  • 人型ロボット「Pepper」の法人向けモデル

「クイックサイネージ for Pepper」の概要

1. 特長

(1)簡単な操作でPepperが話す内容と動作を設定

コンテンツ管理システムを利用することで、テキストを入力するだけでPepperが話す内容を3カ国語(日本語・英語・中国語)で設定可能です。また、60種類以上のPepperの動作も設定できます。

(2)タイムスケジュールの設定でPepperの自動操作が可能

専用の管理システムを利用することで、時間や曜日指定などの柔軟な指示がリモートで可能です。サイネージの配信コンテンツと連動してPepperが自動的に稼働します。

(3)クラウドによる一元管理

複数エリアのサイネージやPepperをクラウド上で一元管理できます。また、コンテンツ管理システムからコンテンツのグループ別配信や一括配信も可能です。

2. 利用料金(税抜き)

基本サービス 月額利用料金 提供内容
クイックサイネージ
基本パッケージ
3万4,000円
  • クイックサイネージプロ
    管理者権限 5 ID/5端末ライセンス※1
  • 基本ストレージ(2GB)
追加サービス 月額利用料金 提供内容
クイックサイネージ for Pepper 1,500円 Pepper ライセンス 1 ID※2
[注]
  • ※1
    端末ライセンス:iOS、Android™ OS、Windows OS
  • ※2
    当初はiOS端末ライセンスのみのリリースで、Windows OSには順次対応予定です。

「クイックサイネージ for Pepper」をご利用いただくには、Pepper for Bizを別途ご契約いただく必要があります。

3. サービス提供イメージ

サービス提供イメージ

ソフトバンクは、「クイックサイネージ」のさらなるサービス拡充を図り、お客さまの利便性や業務効率の向上をサポートしていきます。

「クイックサイネージ」の詳細およびお客さまからのお問い合わせ先はこちらをご参照ください。

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  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。