お知らせ(旧ソフトバンクテレコム) 2006年

「ソフトバンクテレコム CSRレポート2006」の概要

1.特徴

(1)「人財」に焦点を当てた構成・内容

ソフトバンクテレコムは、「人財(社員)」をお客様への価値創造を担う重要な経営資産と位置づけており、本CSRレポートもその姿勢に則って制作しました。冒頭に設けた特集ページで「人事制度・研修制度の変革」と「お客様への価値提供」の2つをテーマとして社員インタビューを掲載しているほか、特集以外のページでもコラムを設けて体験に基づく社員の声を数多く盛り込んでいます。また、CSR活動の一環としての社員に対する取り組みについて、ワークスタイル、ダイバーシティ、ワークライフバランスなどの切り口から報告しています。

(2)事業活動に関わるCSR活動について重点的に報告

お客様の直面する課題解決に資するICTソリューションの提供を組織横断型で取り組む「プロジェクト制」でのワークスタイルや、ソフトバンクグループとしての強みを活かして創造される新しいソリューション、未来のネットワーク社会を見据えた研究開発の取り組みについて、データや事例を交えながら報告しています。また、通信ネットワークの安定的な運用や、情報セキュリティの確保など、情報通信サービスを提供する事業者として果たすべき基本的な社会的責任について記載しています。

2.構成

  • トップメッセージ
  • 特集
    1. 人事制度・研修制度の変革(社員インタビュー)
    2. お客様への価値の提供(社員インタビュー)
  • 報告
    1. 誠実な企業経営の徹底

      (CSR基本方針、コーポレートガバナンス、コンプライアンス 等)

    2. 新たな価値創造への挑戦

      (ソリューション事例、次世代構想、研究開発)

    3. サービス提供基盤の強化

      (ネットワークの信頼性、カスタマーサポート、情報セキュリティ)

    4. 社員の自己実現の支援

      (人事制度と研修制度、ワークスタイル、ダイバーシティ、ワークライフバランス、健康)

    5. 社会の一員としての活動

      (環境活動、社会貢献活動)

  • 第三者レビュー

以上