プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2004年

日本テレコム インターネットサービス「ODN-Biz」MPLS接続の信頼性向上について

2004年5月20日
日本テレコム株式会社

日本テレコム株式会社(本社:東京都中央区、社長:倉重 英樹)は、ISP向けに提供しているインターネット接続サービス「ODN-Biz」の設備増設に伴い、IX*1(インターネット・エクスチェンジ)機能を兼ね備えたMPLS*2ネットワークサービス「mpls ASSOCIO(エムピーエルエス アソシオ)」を経由したトランジット(インターネットトラフィック交換)提供のDisaster Recovery機能を拡充することになりましたのでお知らせいたします。

ODN-Bizのトランジットをご利用いただける「mpls ASSOCIO経由ODN-Biz」の接続提供先に、既存の「東京」に加えて「大阪」を追加いたします。ODN-Bizバックボーンでは、「大阪」から海外へ直接のルートを確保しており、今回の接続先追加に伴い1AS*3のマルチホームトランジット提供を可能とし、更なる信頼性および機能性向上を実現いたします。

日本テレコムは、今後ともブロードバンド化の進展が予測される日本のインターネット環境において、全てのxSP*4キャリアおよびそのお客様に快適なインターネット接続環境を提供して参ります。

  • *1IX(Internet exchange):xSP同士がインターネット上で相互に接続するための機能
  • *2MPLS(Multi-Protocol Label Switching):パケットにラベルを付与し、そのラベルに従って転送する技術で、日本テレコムの法人向けIP-VPNサービス「Solteria」でも利用している。
  • *3AS(autonomous system):あるルーティングポリシーに基づいて運営されるネットワークであり、この集合体がインターネット。
  • *4xSP:ISP(Internet Service Provider)、CSP(Contents Service Provider)等のService Provider

詳細につきましては、別紙をご参照ください。

以上

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