プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2006年

セコムトラストシステムズとの大規模災害対策分野における
提携合意について

2006年6月2日
日本テレコム株式会社

日本テレコム株式会社(本社:東京都港区、社長:倉重 英樹)は、セコムトラストシステムズ株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:伊藤 博、以下セコムトラストシステムズ)と大規模災害対策分野において共同で事業展開を行うことにいたしましたのでお知らせします。

セコムトラストシステムズは、セコムグループのノウハウを活かした大規模災害発生時の「初動支援サービス」や「安否確認サービス」に加えて、企業のBCP(事業継続計画)に不可欠な「電子データ隔地保管サービス」を開発しております。この「電子データ隔地保管サービス」ついて、バックアップセンターの運営管理、24時間365日の業務オペレーションはセコムトラストシステムズが担当し、お客様の接続回線、バックアップセンター間の広帯域専用線などのネットワーク回線及び通信設備は、日本テレコムが担当いたします。

両社は今後、「電子データ隔地保管サービス」の共同での販売を予定しているほか、災害時の社員及び家族の安否を確認する「安否確認サービス」についても、セコムトラストシステムズが法人契約を通じて50万人に機能レンタルサービスとして提供している「セコム安否確認サービス」を両社で販売していく協議を進めており、今後もネットワークを日本テレコム、オペレーション部分をセコムトラストシステムズで担当するなど、お互いの強みを活かした協業を進めて参ります。

以上

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