プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2006年

東ハト、日本テレコム「おとくライン」を導入し、通話コストを20%削減

2006年8月30日

日本テレコム株式会社(本社:東京都港区、社長:倉重 英樹、以下 日本テレコム)は、株式会社東ハト(本社:東京都豊島区、社長:辺見芳弘、以下 東ハト)へ、固定直収電話サービス「おとくライン」の提供を開始したことをお知らせいたします。

本サービスの提供により、東ハトは初期投資することなく、20%の通話コスト削減を実現しました。

今回、「おとくライン」を導入した東ハトは、ユニークなお菓子でオンリーワンの存在になることを目指した菓子製造販売の事業を展開しております。

事業の拡大とともに、取引先や、本社と支社、本社と工場間の通話コストが年々増大し、情報システム運用費の1/7を占めるようになりました。

TCOコントロールの観点から、情報システム関連の固定費部分である通話コストの削減を行いたいニーズがあり、日本テレコムはこの課題解決策として、固定直収電話サービス「おとくライン」を提案し、採用されました。

「おとくライン」は、初期投資をせずに既存の交換機設備を利用するため短期間でコスト削減の効果が得られること、従来の通信方法からスムーズな切り替えができること、そして今までと同じ通話品質を確保しながら価格優位性があることが支持されました。導入後4ヶ月目には、今までの通話コストの20%削減を実現しております。

また通話コストの削減だけでなく、今までバラバラに発行されていた50枚の通信請求書を1枚にまとめて受領できることで、通信費の部門別計上処理の効率化も実現されました。この効果は、月次決算の遅れを減少させることに寄与しています。

以上

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