プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2007年

ソフトバンクテレコム、社内無線LANシステム
「ULTINA ワイヤレスオフィス」の提供を開始
~社内のモビリティを確保し、業務効率および生産性向上を実現~

2007年4月5日
ソフトバンクテレコム株式会社

ソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義、以下 ソフトバンクテレコム)は、社内無線LANシステム「ULTINA ワイヤレスオフィス」の提供を開始します。これは信頼性の高いCisco Aironetシリーズを使用した、オフィスの無線LAN環境調査/構築/運用をトータルにサポートするサービスです。

近年は業務効率や生産性向上の一環として、モビリティを確保した働き方が注目されています。自宅やお客様宅内から、または公衆無線LANサービスや携帯/PHSでのリモート接続を利用するだけでなく、会社内においても場所を選ばすに社内システムへアクセスしたいというニーズが高まっています。「ULTINA ワイヤレスオフィス」では、オールインワンパッケージで一括提供するため、多額の投資をすることなく安全な無線LANシステムが構築できます。

  • お客様オフィスの電波環境調査(サイトサーベイ)
  • 無線LANアクセスポイントの設置工事
  • 機器レンタル
  • 認証、運用監視、保守

「ULTINA ワイヤレスオフィス」のサービス詳細については、別紙をご覧ください。

このたび昭和高分子株式会社(以下 昭和高分子)では、以前よりソフトバンクテレコムの「ULTINA IP-VPN」を利用してWANを構築していましたが、信頼性・親和性もあることから、社内LANとして3月より昭和高分子の本社会議室へ「ULTINA ワイヤレスオフィス」を導入しました。これにより会議中でも社内ネットワークへすぐ入ることができ、必要な資料をその場で回付できるなど、迅速な意思決定、情報共有ができるようになりました。今後は会議室での利用のみならず、さらに社員の業務効率や生産性向上を目指すため、社内のどこからでも場所を選ばず社内ネットワークへアクセスできる環境を整えることを検討していきます。

ソフトバンクテレコムは、お客様のビジネス課題の解決に向けて最適なICTソリューションサービスを提供することで、お客様のビジネスのサポートをして参ります。

「ULTINA ワイヤレスオフィス」の詳細についてはこちら(http://www.softbanktelecom.co.jp/business/ip-vpn/wo/index.html)

以上

昭和高分子について

車のヘッドランプ用の部品や携帯電話用の部品、接着剤や塗料の原料などの各種合成樹脂及び成形材料、包装材料、成形加工品の製造ならびに販売を行う「機能性樹脂メーカー」です。
http://www.shp.co.jp

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