プレスリリース(旧ソフトバンクテレコム) 2009年

日本通信放送、ソフトバンクテレコムの固定電話サービス
「ケーブルライン」の提供を開始~茨城県ひたちなか市にて「CATV」「インターネット」「電話」のトリプルプレイを提供~

2009年11月19日
日本通信放送株式会社
ソフトバンクテレコム株式会社

日本通信放送株式会社(本社:茨城県ひたちなか市、代表取締役社長:深川 忠義、以下 日本通信放送)とソフトバンクテレコム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:孫 正義、以下 ソフトバンクテレコム)は、日本通信放送が茨城県ひたちなか市で提供するCATVサービスのお客さまに対して、11月30日(月)より固定電話サービス「ケーブルライン」のサービスを提供開始いたします。

「ケーブルライン」は、ソフトバンクテレコムと日本通信放送の通信ネットワークを使った固定電話サービスです。現在お使いの加入電話番号(0AB~J番号)と電話機を変えることなく、従来よりも、さらにお得な料金でご利用いただけます。

[注]
  • ホームテレホンなど、一部の電話機は除きます

ケーブルラインの主な特長

1. 無料通話範囲の広さ
  • 日本通信放送の「ケーブルライン」加入者同士(0AB~J番号)の通話が24時間無料
  • ソフトバンクグループが提供するIP電話サービス「BBフォン」「BBフォン光」「BBコミュニケーター」との通話が24時間無料
  • オプションサービス「ホワイトコール24」へのお申し込みにより、ソフトバンク携帯電話への国内通話が24時間無料
2. 低廉な基本料金と通話料金

これからも日本通信放送とソフトバンクテレコムは、日本通信放送がサービスを提供するエリアでの地域コミュニケーションの活性化に貢献するとともに、お客さまの利用の拡大、さらなる利便性の向上を目指しながら協業を進めてまいります。

ケーブルライン加入のお問い合わせ先

日本通信放送株式会社 インフォメーションセンター
TEL 029-263-5218
WEBサイト

ケーブルライン概要図

ケーブルライン概要図 従来の電話サービス
ケーブルライン概要図 今後の電話サービス

日本通信放送について

日本通信放送は、平成3年の開局以降、地元ひたちなか市を中心にCATVサービスを展開し、インターネットサービスにおいてはケーブルインターネットの他、ADSL、フレッツISPなど多様な方式で茨城県内にサービスを展開しております。2007年以降、CATVインフラのFTTH化を図り、より安定したサービスの提供に着手してきました。今回の「ケーブルライン」提供により、光CATV、光インターネットを合わせたトリプルプレイを軸にユーザーヘのトータルサービス・サポートを進め、地域の皆様の生活のお役に立てるよう努力してまいります。

以上

本件に関するお問合せは下記までお願いいたします。

  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。