プレスリリース(旧ワイモバイル) 2014年

BISINESTA(ビジネスタ) 301JR
(日本無線製)の概要

主な特長

  • 企業内PBXとの連携や、「W-VPN」サービスに対応

    内線用の電話機として使える自営標準第2版※1に対応。事務所用のコードレスシステムに対応したPBXに登録すれば、オフィスの内線子機として社屋内でもそのままお使いいただけます。また、「W-VPN」サービス※2にも対応。外出先でも内線番号のみで呼び出しが可能となるほか、オフィスの電話機とケータイ間で、定額料金で音声通話が可能です。

  • 防水や防塵性能に対応

    IPX5/IPX7※3相当の防水機能と、IP5X※4相当の防塵性能に対応。病院や飲食店などの水濡れが気になる現場でも、工事現場などの埃っぽい環境でも安心してご利用いただけます。

  • ビジネス利用に便利な様々な機能を搭載

    日報や勤怠報告などに利用可能なブラウザ機能や、通話録音やICレコーダー機能など、便利にお使いいたける機能を搭載。また、万一の紛失時も安心できる「リモートロック機能」や、業務に必要のない機能を時間帯によって制限できる「管理者ロック機能」にも対応。様々なビジネスシーンで便利にお使いいただけます。また、カメラが非搭載のため、セキュリティ上カメラ持ち込みが禁止されている場所でもご利用いただけます。

  • 通話品質の向上

    内蔵型のアンテナに加え、引き出し型アンテナを搭載することにより、安定した通信品質を実現しました。また、「ノイズキャンセラー」機能により雑音が低減され、クリアな音質での通話が可能です。

BISINESTA(ビジネスタ) 301JR(日本無線製)

BISINESTA(ビジネスタ) 301JR(日本無線製)

ホワイト

主な仕様

通信方式(国内) PHS方式(1.9GHz)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約44×135×12.8mm(突起部を除く)
基本機能 重さ 約94g
液晶画面 [メイン] 2インチ
解像度 [メイン] 240×320ドットQVGA
フル充電時間 約2.5時間
連続通話時間 約5.5時間※5
連続待受時間 約700時間※5
電話帳 1,000件(1件あたり3電話番号・3メールアドレス)
ブラウザ ◯(NetFront)
Java
Flashプレーヤー
赤外線通信
Bluetooth
カメラ
防水/防塵 IPX5・IPX7/IP5X
メール Eメール
POP3/SMTP対応
ライトメール ◯(2014年10月以降SMS対応予定)
セキュリティ リモートロック
管理者ロック
メモリーカードスロット
ドキュメントビューアー機能
イヤホンジャック
その他機能 通話録音、ICレコーダー、緊急速報メール、モバイル迷惑電話チェッカー、モデム機能
SAR値 0.21W/Kg

発売日

2014年8月1日(金)

[注]
  • ※1
    社団法人電波産業会により策定された、第二世代コードレス電話システム(RCR STD-28)規格の一部。
  • ※2
    お申込みが必要です。ご利用には、PBX(構内交換機)とワイモバイルのネットワークを接続する専用回線のご契約が必要です。(サービスの詳細はhttp://www.willcom-inc.com/ja/biz/service_solutions/fmc/index.htmlをご確認ください)
  • ※3
    IPX5/IPX7相当の防水性能
    IPX5:内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5L/分の水を3分以上注水する条件であらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても電話機としての性能を保つことを意味します。IPX7:常温で、水道水かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、電話機としての機能を保つことを意味します。
  • ※4
    IP5X相当の防塵性能
    IP5Xとは、直径75µm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れて攪拌(かくはん)させ、取り出したときに電話機の機能を有し、かつ安全に維持することを意味します。
  • ※5
    通話・待受時間はご利用環境、使用頻度、設定によって異なります。
  • Bluetoothは米国Bluetooth SIG,Inc.の登録商標です。
  • 仕様および外観は開発段階のものであり、改良のため、予告なく変更になる場合があります。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。