プレスリリース(旧ワイモバイル) 2014年

LIBERIO(リベリオ) 401KC
(京セラ製)の概要

主な特長

  • Bluetooth対応でスマートフォンと連携

    スマートフォンや携帯電話とBluetooth連携することで子機として使えます。たとえば、「LIBERIO」でスマートフォンへの着信を受けたり、「LIBERIO」からスマートフォンの電話番号経由で発信したりすることができます。また、ヘッドセットやハンズフリー機器とリンクすることもできます。

  • 詐欺被害や災害に備える安心機能に対応

    着信した電話が迷惑電話の疑いがある場合、自動判別して警告を表示してくれる「モバイル迷惑電話チェッカー」機能※1や、気象庁が配信する各種速報や警報を受信し、表示する「緊急速報メール」に対応しました。

  • 防水、防塵、耐衝撃機能を装備

    IPX5・IPX7※2相当の防水性能と、IP5X※3相当の防塵性能※4、MIL規格相当の耐衝撃※5性能に対応。バスルームやキッチンでの使用、外出先での雨天時など、幅広いシーンで水濡れを気にせずケータイの使用が可能です。

  • 洗練されたストレートモデル

    輝きを放つ印象的なリングが美しい十字キーがアクセント。深みのあるツートンカラーが洗練された質感をより一層引き立てます。

LIBERIO(リベリオ) 401KC(京セラ製)

LIBERIO(リベリオ) 401KC(京セラ製)

左から、ブルー、ホワイト、ピンク、ブラック

主な仕様

通信方式(国内) PHS方式(1.9GHz)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約42×126.5×11.8mm
基本機能 重さ 約78g
液晶画面 2インチ
解像度 240×320ドット
フル充電時間 約2.5時間
連続通話時間 約11時間※5
連続待受時間 約790時間※5
電話帳 1,000件(1件あたり3電話番号・3メールアドレス)
ブラウザ ◯(NetFront)
Java
Flashプレーヤー
赤外線通信
Bluetooth ◯(Bluetooth標準規格Ver.2.1+EDR準拠)
カメラ 約31万画素/CMOS
防水/防塵/耐衝撃 IPX5・IPX7/IP5X/MIL規格相当
メール Eメール
POP3/SMTP対応
ライトメール ◯(2014年10月以降SMS対応予定)
セキュリティ リモートロック
管理者ロック
メモリーカードスロット
ドキュメントビューアー機能
イヤホンジャック ◯(別売りのイヤホン変換ケーブルが必要)
その他機能 着うた、緊急速報メール、モバイル迷惑電話チェッカー

発売日

2014年10月以降

[注]
  • ※1
    お申込みが必要です。月額使用料200円がかかります。
  • ※2
    IPX5/IPX7(旧JIS保護等級)相当の防水性能
    IPX5:内径6.3mmのノズルを用いて、約3mの距離から約12.5L/分の水を3分以上注水する条件であらゆる方向からのノズルによる噴流水によっても電話機としての性能を保ちます。IPX7:常温で、水道水かつ静水の水深1mの水槽に電話機本体を静かに沈め、約30分間水底に放置しても、本体内部に浸水せず、電話機としての機能を保ちます。キャップ類はしっかりと閉じ、電池フタは確実に取り付けてからロックをかけてください。常温の水道水以外には浸さないでください。
  • ※3
    IP5X相当の防塵性能
    IP5Xとは、直径75µm以下の塵埃(じんあい)が入った装置に電話機を8時間入れて攪拌(かくはん)させ、取り出したときに電話機の機能を有し、かつ安全に維持することを意味します。
  • ※4
    耐衝撃
    アメリカ国防総省が制定したMIL-STD-810G Method 516.6:Shock-ProcedureIV に準拠した規格において、高さ1.22mからの合板(ラワン材)に製品を26方向で落下させる試験を実施しています。
  • ※5
    通話・待受時間はご利用環境、使用頻度、設定によって異なります。
  • 表示価格は特に記載がない限り税抜です。
  • Bluetoothは米国Bluetooth SIG,Inc.の登録商標です。
  • 仕様および外観は開発段階のものであり、改良のため、予告なく変更になる場合があります。
  • プレスリリースに掲載されている内容、サービス/製品の価格、仕様、お問い合わせ先、その他の情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります。また、プレスリリースにおける計画、目標などはさまざまなリスクおよび不確実な事実により、実際の結果が予測と異なる場合もあります。あらかじめご了承ください。
  • 2015年4月1日付でソフトバンクモバイル株式会社はソフトバンクBB株式会社、ソフトバンクテレコム株式会社、ワイモバイル株式会社を吸収合併しました。合併前の各社のプレスリリースは以下よりご覧いただけます。なお、2015年7月1日付でソフトバンクモバイル株式会社は、ソフトバンク株式会社に社名を変更しています。