プレスリリース 2001年

株式会社パソナソフトバンクの株式売却について

2001年5月16日

当社は、保有する株式会社パソナソフトバンク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長: 江口 隆、以下パソナソフトバンク社)の株式を条件が整い次第、フジスタッフグループに売却する契約を締結しましたので報告いたします。

今回の株式売却により、当社のパソナソフトバンク社株式の持株比率は、売却前の9.2%から0%になる予定です。当社の売却株数は計807,800株です。

なお、同時に当社代表取締役社長である孫 正義は個人で保有するパソナソフトバンク社株式1,537,000株を売却します。孫 正義による持株比率は17.5%から0%となる予定です。

当社はパソナソフトバンク社株式売却により、当社がグローバルに展開しているインターネット事業をより一層強力に推進していく所存です。本取引による当社の投資有価証券売却益は、確定した段階で改めて報告する予定です。

当社グループは、パソナソフトバンク社と人的な結びつきも強く、同社が持つ卓越した総合人材サービスのノウハウを十分に活用していく予定であります。資本関係がなくとも、同社が当社グループの事業戦略上、極めて重要なパートナーであることに変化はなく、今後も引き続き相互に協力し、一層のシナジー効果を追求してまいります。

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