プレスリリース 2005年

福岡ソフトバンクホークス(株)および福岡ソフトバンクホークスマーケティング(株)の新体制に関するお知らせ

2005年1月28日

当社の連結子会社である福岡ソフトバンクホークス株式会社および福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社の新体制が下記の通り決定いたしましたのでお知らせします。

Ⅰ. 福岡ソフトバンクホークス株式会社について

1.株式譲渡について

平成17年1月28日をもちまして株式譲渡が完了し、当社の連結子会社となりました。

概要

資本の額 1億円
発行済み株式数 14,720千株
ソフトバンク保有株式 14,432千株(約98%)
事業価値 50億円

2.福岡ソフトバンクホークス新経営体制について

福岡ソフトバンクホークスの新経営体制は以下の通りです。

取締役オーナー 孫 正義
代表取締役社長兼オーナー代行 笠井 和彦
取締役副社長兼ゼネラルマネージャー 王 貞治
常務取締役球団代表 角田 雅司
常務取締役経営企画本部長 竹内 孝規
取締役 松岡 保昌
取締役 小林 至

Ⅱ 福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社について

1.営業譲受について

福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社(以下、FSBHM社)は、平成17年1月28日をもって株式会社ホークスタウン(以下HT社)の営業のうち、ドーム事業に関する営業を譲り受ける営業譲渡契約をHT社と締結しました。

2.営業譲受けの理由

ソフトバンクがプロ野球球団である株式会社福岡ダイエーホークス(以下ホークス社)株式を取得するにあたり、ホークス社の野球興行に関する諸権利を保有しているHT社のドーム事業を、FSBHM社が本件取引により営業譲受けを実施することで、球団経営と興行運営をソフトバンク・グループで一体的に行うためであります。

3.営業譲受けの内容

(1)譲受け部門の内容

野球場等スポーツ施設の経営・管理等
(福岡ドームに付随する事業の経営・管理等)

(2)譲受け部門の経営成績

  平成16年2月期 平成17年2月期<中間期>
売上高 17,581百万円 12,049百万円
売上総利益 12,889百万円 9,006百万円
営業利益 2,622百万円 1,568百万円
経常利益 2,622百万円 1,568百万円

(3)譲受け資産、負債の項目および金額

現段階では未定であり、確定し次第再度ご報告致します。

(4)営業譲受け価額

150億円

(5)株式会社ホークスタウンの概要

平成16年8月31日現在
名称 株式会社ホークスタウン
主な事業内容
  • ホークスタウンモール
  • 福岡ドーム
  • シーホークホテル
  • リゾートの運営、管理
設立年月日 平成元年7月15日
本店所在地 福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2番2号
代表者 増井 利夫
資本の額 38,750,624千円
従業員数 551人(パート・アルバイト除く)
大株主構成および持株比率 コロニー福岡有限会社100%
当社との関係 なし

(6)日程

平成17年1月28日営業譲受け契約締結・実行

4.福岡ソフトバンクホークスマーケティングの新経営体制について

福岡ソフトバンクホークスマーケティングの新経営体制は以下の通りです。

取締役会長 笠井 和彦
代表取締役社長 松岡 保昌
常務取締役 竹内 孝規
取締役 宮内 謙
取締役 喜多埜 裕明
取締役 小林 至

5.球場のリース契約について

FSBHM社は、上記営業譲渡に合わせて、平成17年1月28日、HT社と福岡ドームのリース契約を締結することを決議いたしました。

(1)リース資産の内容

名称 福岡ドーム
所在地 福岡市中央区地行浜2-2-2

(2)契約内容

リース金額 年間48億円
契約期間 20年

ただし、5年ごとにリース金額の見直しを図る。また当初契約期間20年経過後、さらに10年延長する権利を持つ。

(3)日程

平成17年1月28日リース契約締結・実行

ご参考

福岡ソフトバンクホークスマーケティング株式会社

本社 福岡県福岡市中央区地行浜2丁目2番2号
代表者 松岡 保昌
事業内容
  • 野球場等スポーツ施設等の経営・管理
  • 各種メディアを利用した映像・音声・データ等のコンテンツ配信サービス

以上

  • このページに掲載している情報は、作成日時点において入手可能な情報に基づくもので、予告なしに変更されることがあります。また、このページには将来に関する見通しが含まれていることがあり、これらはさまざまなリスクおよび不確定要因により、実際の結果と大きく異なる可能性があります。あらかじめ免責事項につき、ご了承ください。