プレスリリース 2011年

東日本大震災に対する義援金・支援金の寄付先について

2011年5月16日
ソフトバンク株式会社

2011年3月11日(金)に発生した、東日本大地震により多くの方の尊い命が失われたことに、深い哀悼の意を捧げますとともに、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。

2011年4月3日(日)に発表しました代表取締役社長 孫 正義個人からの東日本大震災に対する義援金・支援金100億円につきまして、寄付先が決定しましたのでお知らせいたします。

寄付先と金額

日本赤十字社 10億円
中央共同募金会 10億円
日本ユニセフ協会など*1 6億円
被災された地方自治体 岩手県 10億円
宮城県 10億円
福島県 10億円
茨城県 2億円
千葉県 2億円
東日本大震災復興支援財団(仮称) 40億円

「東日本大震災復興支援財団(仮称)」への40億円は、遺児・孤児への支援(奨学金、留学支援など)、被災地におけるNPO活動への支援、そのほか中長期にわたる被災者への支援活動に役立てまいります。本財団は、2011年6月上旬に公益法人として設立の準備を進めており、支援金の使途・配分などについて検討してまいります。なお、財団準備委員会として寺島 実郎氏、小宮山 宏氏、村井 純氏、中村 伊知哉氏の招聘を予定しております。

さらに、2011年度から引退するまでのソフトバンクグループ代表としての報酬全額は、この度の震災遺児、およびその他多くの遺児などの支援に役立ててまいります。

被災地の一日も早い復興をお祈りいたしますとともに、弊社グループでは引き続き更なる支援活動を行ってまいります。

以上

[注]
  • *1東日本大震災での遺児・孤児への支援を目的に、公益法人に対する寄付を予定
  • *遺児・孤児を含む子どもたちへの支援金(6億円)の寄付先はこちらをご参照ください。
  • *SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは日本国およびその他の国におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。
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