プレスリリース 2016年

デリバティブ関連損失の計上に関するお知らせ

2016年11月7日
ソフトバンクグループ株式会社

当社は、2017年3月期第2四半期累計期間の連結決算において、デリバティブ関連損失を計上しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1. デリバティブ関連損失の内容

2017年3月期第2四半期累計期間の連結決算において、デリバティブ関連損失170,058百万円を計上しました。主に、Alibaba Group Holding Limited(以下「アリババ」)株式先渡売買契約に含まれるカラー取引に関するデリバティブ評価損失を199,189百万円計上したことによるものです。当該先渡売買契約の詳細は、2016年6月1日付「Alibaba Groupとの協力に基づく当社保有Alibaba株式の一部資金化(79億米ドル以上)に関するお知らせ」をご参照ください。
なお、当該カラー取引については、毎四半期末の公正価値(主にアリババの株価に連動)に基づき測定します。ただし、当該デリバティブ損益は、当該先渡売買契約の締結時点(2016年6月10日)から決済期日までの3年間累計で9億米ドル(当初認識したデリバティブ資産と同額)の損失となります。

2. 当社の業績に与える影響

上記のデリバティブ関連損失の計上による業績への影響等については、本日(2016年11月7日)公表の「平成29年3月期 第2四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」をご参照ください。

以上

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