継続すること。寄りそうこと。ソフトバンクグループにできること。 復興支援への取り組み

東日本大震災から5年が経過しました。
被災地で復興支援に全力を尽くされている皆さまに心からの敬意と感謝の意を表します。

私は震災直後、被災地の方々のお話をお伺いし、通信がいかに人々のライフラインになっているかを改めて痛感いたしました。通信網の整備は社会的使命である、との思いを全社で再認識し、更なる充実した通信網の構築に取り組んできました。これからも災害に強いネットワークの構築、災害に対する日々の備えに取り組んでいきます。

震災から5年、新たな公共施設の完成や事業再開など復興の兆しを感じさせる話題も多いですが、一方で、生まれ育った故郷へ帰れず、生活環境が大きく変わったことによるストレスや、地域とのつながりの希薄化といった問題も依然として多く残ります。被災地での課題は時間が経過するにつれ多様化しているため、これからも継続的な支援が必要な状況です。

ソフトバンクグループ 代表 孫 正義

現在、ソフトバンクグループでは、未来につながる取り組みとして、東北の子どもたちへの寄付を集める「チャリティホワイト」や、これからの東北を担う人材育成を目的に、被災地域の高校生を対象とした短期米国留学プログラム「TOMODACHI ソフトバンク・リーダーシップ・プログラム」などを実施しています。

ソフトバンクグループは、今後も「情報革命で人々を幸せに」という経営理念の下、私たちにできることを考え、東北の継続的な支援に取り組んでまいります。

東日本大震災から5年 東北訪問レポート

東日本大震災から5年経った現在の東北各地の様子やソフトバンクグループの支援先の状況を、
初めて東北を訪問する高校生 井上 咲楽さんがお伝えします。

ソフトバンクグループの取り組み

ソフトバンクグループでは、時間の経過とともに変化する被災地の状況にあわせ、
Wi-Fiスポットやメールの無償化、携帯端末の貸出、安否確認サービスの提供、経済的支援、人材育成などを行ってきました。
今後も被災地の未来に向け、応援し続けます。

2011

3月

Wi-Fiスポットの無料開放、メールの無償化
Wi-Fiスポットの無料開放、
メールの無償化

公衆無線LANサービス「ソフトバンクWi-Fiスポット」の無料開放や、2011年3月11日から1週間、SoftBankの携帯電話・スマートフォンの全てのメールを無料としたほか、故障端末の交換・修理料金の減免を実施しました。

白戸軒ラーメン約26,000食を日本赤十字社に提供
白戸軒ラーメン約26,000食を
日本赤十字社に提供

2012

本ページ作成にあたり、画像提供にご協力いただきました各団体・企業の皆さま方へ、心より御礼申し上げます。

画像提供元:いわき市教育委員会/特定非営利活動法人 絆プロジェクト三陸/気仙沼みなとまつり委員会事務局/ココロプレス/NPO法人じぶん未来クラブ/trees/一般社団法人東北風土マラソン&フェスティバル/読書ボランティアおはなしころりん/NPO法人 Power of JAPAN/一般社団法人ピースボート災害ボランティアセンター/ピースボートセンターいしのまき/特定非営利活動法人 ビーンズふくしま/ふくしまキッズ実行委員会/福島県大熊町役場/福島県浪江町役場/福島県南相馬市/福島県南相馬市鹿島区 鹿島幼稚園/福島県南相馬市原町区 さゆり幼稚園/福島県南相馬市役所/宮城県塩竈市観光交流課/もりおか復興支援ネットワーク/ヤングアメリカンズ事務局(五十音順)