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“スー女”も熱視線! 大相撲七月場所を観よう!

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相撲の魅力といえば「土俵上での手に汗握る大勝負」。これに尽きるのだが、さまざまなスポーツや娯楽が溢れる現代において、取組の魅力だけで新たなファン層を開拓することはなかなか難しい。

そこで日本相撲協会は、伝統に縛られずに数々の場内イベントや多彩なグッズ展開を仕掛けたり、若者をターゲットにSNSを活用し、力士たちも積極的にその個性と魅力をアピールしてきた。
その結果、“スー女”と呼ばれる相撲好き女子が話題に。彼女たちは本場所を見に行くだけでなく、グッズ収集や力士の出待ち、お姫さま抱っこイベントなど積極的に相撲を楽しみ、その奥の深さに魅了されているという。
また、女優やアイドル、モデルの皆さんの中には、自ら相撲好きをアピールする人も。

いまや女性向け雑誌が発行されるまでになった相撲は、まさに老若男女に受け入れられる国技としての座を取り戻そうとしている。その最後のピースとなるのが、若手力士の台頭と日本人横綱の誕生ではないだろうか。

2016年7月10日から始まった大相撲七月場所(名古屋)で、最後のピースが果たして埋まるのか。“スー女”と共に熱視線を送りたい。

七月場所では、女性も楽しめる夏ならではの企画も!

“スー女”も注目の力士たち

白鵬(横綱)

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先場所は全勝で2場所連続優勝。13日目に全勝同士でぶつかった大関・稀勢の里との取組でも、横綱らしい堂々たる相撲を見せた。あと13勝で幕内通算1,000勝という前人未踏の記録を達成する白鵬。稽古ぶりを見てもモチベーションが高く、盤石な存在感だ。

稀勢の里(大関)

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2場所連続13勝を挙げながらも優勝を逃している稀勢の里。横綱審議委員会は、七月場所で稀勢の里が横綱昇進を勝ち取るための条件を「14勝以上での優勝」と設定したとのこと。「14勝でのV逸(優勝を逃す)」、「13勝でのV(優勝)ならどうか」というのは議論が分かれるところだが、若乃花以来、18年ぶりの日本人横綱誕生への期待は大きい。かわいいと“スー女”に評判の笑顔を見せることができるか!?

琴奨菊(大関)

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1月場所で悲願の初優勝を果たしたものの、翌場所での綱取りに失敗。五月場所でようやく復活の兆しを見せた琴奨菊。起死回生を図る今場所は、稽古も十分に積み充実した表情を見せている。ツボにはまったときのガブリ寄りは横綱陣をもタジタジとさせる実力者。本来の力を発揮できれば今場所も賜杯戦線に顔を見せるはずだ。CMでもお馴染みの、取組前のルーティーン「琴バウアー」で集中力を高め、“スー女”の期待に応えてほしい。 (よろぴくぴく~♪)

御嶽海(前頭筆頭)

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学生相撲で15冠、2015年3月に初土俵を踏んだ御嶽海は、あっと言う間に前頭筆頭まで上り詰めてきた。これからの相撲界を背負う存在として遠藤と共に並び称される逸材。だが、本場所前の横綱 白鵬との稽古中に左ひざを負傷したとのニュースもある。上位陣にどこまで力をみせることができるか、要チェックだ。

宇良(十両八枚目)

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レスリング経験を生かした居反り(いぞり)や撞木反り(しゅもくぞり)といった珍しい取り口から「アクロバティック相撲」「新・技のデパート」と呼ばれる宇良。173cmの小兵ながら常に会場を沸かせる“魅せる取組”が特徴。見どころ満載の四次元相撲を見逃すな!

スポナビライブは序ノ口から幕内まで全取組をライブ中継!

スポナビライブは世界で唯一、序ノ口から幕内まで全ての取組を現場から独自音声でライブ中継(初日から十二日目までは午前8時20分から、十三日目からは午前10時以降中継開始)。見逃した人にはアーカイブ映像もある。
振分親方(元高見盛)、大島親方(元旭天鵬)、稲川親方(元普天王)といった現役に近い親方衆が、ざっくばらんに分かりやすく解説してくれる。

「相撲を観るならスポナビライブ!」を合言葉に、お近くの“スー女”にも教えてあげよう!

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(掲載日:2016年7月12日)