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子どもたちを成長へと導く「やりたい!」を後押し 寄付先活動レポート

今月も「チャリティホワイト」「チャリティスマイル」の寄付先団体より、活動レポートが届きました♪

宮城県石巻市にある「のくのくハウス」は、子どもたちがのびのびと自分を表現し、健やかに成長できる場を目指しています。主体的に自分のやりたいことを実現し、寒い季節でも元気いっぱいに遊ぶ子どもたちの様子が伝わってきました♪

社会福祉法人 大阪児童福祉事業協会 アフターケア事業部では、児童養護施設を退所した子どもたちを対象にソーシャル・スキル・トレーニングを行っています。今回は、周りとのコミュニケーションを築く上で重要な「話し方」について、学んだそうですよ。

チャリティホワイト:被災地の子どもたちを支援!

子どもたちがのびのびと成長できる場を
NPO法人 にじいろクレヨン

雪もちらつく寒い季節がやってきました。
しかし、子どもたちは毎日元気いっぱいで遊んでいます。

のくのくハウスでは、子どもたちの「こんなことやりたい!」という声を大切に、子どもたちが主体となってやりたいことを叶える「子ども企画」を行っています。

2016年10月には「使わなくなったものをみんなで交換したら、みんなハッピーになるんじゃない?」という声から、「物を大切にしよう」をテーマに物々交換をしたり、つい先日は「家の周りにゴミがいっぱいあるから、みんなでゴミ拾いをしたい!」という声から有志の子どもが集まり、ゴミ拾いを行ったりしました。

「やりたい!」を積み重ねていくごとに、子どもたちから「もっとこんなことがしたい!」とアイデアが多く浮かぶようになっています。また、みんなの前で自分の気持ちを伝えることが得意でない子も、活動を通して苦手意識が少しずつ薄れてきているように感じます。子どもたちは突然大きく変化することはないけれど、こうして少しずつ見えない何かを乗り越えて成長していくのだなあ、と肌で実感しています。

NPO法人 にじいろクレヨン

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チャリティスマイル
頼れる家族がいない子どもたちの自立を支援!

自信を持って話せるように
社会福祉法人 大阪児童福祉事業協会 アフターケア事業部

児童養護施設などで生活をしていた子どもたちが、施設を退所後、社会で自立生活ができるよう、さまざまな援助事業を行っています。
活動の一つとして、施設を退所した子どもたちの失敗経験を基に、自立生活に必要なスキルを教える講習会(ソーシャル・スキル・トレーニング)を毎月開催しています。

2016年11月、今年度第8回目となる「話し方セミナー」を開催しました。今回は、大阪の株式会社毎日放送(MBS)アナウンサー室ご協力の下、アナウンス部長の加藤 康裕さまを講師としてお招きし、講義と演習を行いました。

子どもたちが社会に出て就職し、職場で他人とのコミュニケーションを築いていくときに、話し方は最も大切なスキルの一つです。講義では、話した言葉によって、その人の印象が変わること、言葉はその人を判断する重要な要素であること、そして話す上で一番大切なのは、話す相手への優しさ、思いやりの心だということを学びました。
その後、基本的なあいさつ(「おはようございます」「こんにちは」「失礼します」など)について、相手に届くようにボールを遠くに投げるイメージで何度も発声の練習を行いました。

また、尊敬語や謙譲語などの敬語も教えていただき実習した後は、参加者同士で初対面の人にインタビューを行う中で、会話を上手に広げるための「聞く」ルールについて学び、最初は「あいさつ」から始め、打ち解けて仲良くなってから趣味を聞くなどの練習や、インタビューを行った内容を1分間にまとめ、参加者の前で話す練習を行いました。

参加した子どもたちからは「話し方を良くするだけで、こんなに第一印象が良くなるのだとびっくりした」「来年は社会人なので敬語の勉強が必要だと思いました」などなど、受講して良かった!との声が多くありました。

18歳で児童養護施設を退所して、親族に頼らずに生きていく中ではさまざまな困難にぶつかります。しかし、後ろ向きに生きるのではなく、一人でも多くの退所者が前向きに笑顔で生活し、どんな困難も乗り越えることができるよう、支援活動を続けていきます。

社会福祉法人 大阪児童福祉事業協会 アフターケア事業部

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チャリティスマイルチャリティホワイトとは

ソフトバンクでは、CSR(企業の社会的責任)活動の一環として、さまざまな募金活動に取り組んでいます。「チャリティスマイル」「チャリティホワイト」では、お客さまから毎月10円の寄付をいただき、それと同額をソフトバンクが拠出して、1カ月当たり20円を社会貢献活動の支援に役立てます。それぞれの支援対象は下記の通りです。

チャリティスマイル

全国の頼れる家族がいない子どもや虐待などで居場所を失った子どもたちの自活支援

  • 大規模災害発生時には、寄付金は被災地支援に充てられます。

チャリティホワイト

東日本大震災での被災地の子どもたちへの継続的な支援

(掲載日:2017年1月16日)
文・撮影:NPO法人 にじいろクレヨン
社会福祉法人 大阪児童福祉事業協会 アフターケア事業部