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ランドローバーについて

第二次世界大戦後の1948年に戦地で大活躍していた米国のウイリスジープを意識した"ランドローバー・シリーズⅠ"をローバーモーター社がリリースしたのが始まりである。1600cc4気筒ガソリンエンジンを搭載した幌仕様でデビューし、のちに2ドアステーションワゴンが追加された。翌年には英国軍の車両として採用された。1958年にはシリーズⅡが登場する。シリーズⅠに比べボディサイズを拡大し、2100㏄のディーゼルエンジンが搭載された。1971年にシリーズⅢとなり、1990年からはディフェンダーに車名を変更していまに至っている。
今ではブランドを代表するモデルとなった、レンジローバーはすでにBL(ブリティッシュ・レイランド・グループ)の1ブランドとなっていた1970年に、2ドアモデルのみでデビューしている。「狐狩り帰りの貴族が街なかで買い物や食事ができるようなクルマ」を開発イメージにしたとも言われており、高いオフロード性能と都市走行にもふさわしい洗練されたスタイリングを採用していた。
ランドローバーはこのあと、1986年にローバーグループ、1988年にブリティッシュ・エアロスペース、その後フォードへの売却を経て、2008年にはインドのタタモーターズへ、ジャガーとともに売却されるという流転を繰り返した。ただし、開発及び生産は引き続き英国で行われている。タタのブランドとなった後の、2011年から販売開始されたブランド初のFFベースの小型クロスオーバーSUVとなるレンジローバー・イヴォークが世界的に大ヒット。その後にデビューした2015年レンジローバーも軽量アルミプラットフォームを採用するなど、積極的な開発が行われている。レンジローバー以降も先進的で斬新なスタイルのモデルを続々市場投入し、伝統だけではない新たなブランドイメージの構築に成功している。