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日産について

1910年、鮎川義介が東京帝国大学(現東京大学)を卒業後、渡米し、鋳造の技術を学び、帰国後、戸畑鋳物を設立した。その後、DAT(ダット)自動車を製造した快進社を傘下に入れ、1932年に495ccの小型乗用車ダットサンが生まれた。Dは田、Aは青山、Tは竹内と開発者の苗字から取ってつけられたものである。1934年に日産自動車として社名変更し、社業がスタートすることになった。
1940年代にはバスやトラックなど商用車も販売するようになり、電気自動車「たま」や、英国オースチン社との技術提携など、先進的なアイディアを活かしたクルマづくりに邁進する。1957年にプリンススカイライン ALSI型、1959年にダットサンブルーバード 310型など、長く残っていくブランドの礎を築いた。
1962年にダットサンフェアレディ、65年にシルビア、プレジデント、セドリック、68年には三代目のスカイライン(ハコスカ)が販売され、69年にスカイライン2000GT-R、フェアレディZでは、レース出場による数々の賞獲得により、スポーツカーブランドとしての名声を一気に高めることになった。70年代には4代目スカイラインGT-R(ケンメリ)、チェリー、ローレルとヒットを飛ばし、80年代後半のバブル時代にはセドリック/グロリアベースに3L V6ターボエンジンを積むシーマが誕生。最上級モデルは500万円以上だったが、飛ぶように売れ「シーマ現象」という言葉まで登場する。スカイラインGT-R R34型が出た1999年にルノーと提携を結び、よりグローバルな展開へと飛躍した。2002年にスズキからのOEM供給車モコで軽自動車市場へ参入、2007年にはハイパフォーマンスカーのGT-R R35型が出て話題になる。2010年には100%電気自動車リーフを発売。環境への配慮が一層高まったクルマ作りに邁進している。最近では、自動運転技術に注力し、2020年までに複数車種への搭載に向けて研究開発を進めている。