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ボルボについて

1927年4月14日に「OV4(ヤコブ)」というオープンカーが出荷されたのがボルボの始まりである。スウェーデンの厳しい気候にも耐えうるように、素材を吟味するなど耐久性を重んじて開発された。1944年に発表され、1946年より生産を開始したPV444は、当時のアメリカ車の最新トレンドをデザインに採り入れたボルボ初のモノコックボディ車。ラミネート加工を施したウインドウスクリーンの採用など、ボルボらしい安全面も重視されており、シリーズ累計で20万台を生産する大ヒット車となった。その後1961年に発表されたアマゾンも1970年の生産終了までシリーズ全体で約67万台を生産し、ボルボを代表するモデルとなった。
モデルもさることながら、1959年に3点式シートベルトを採用するなど、いち早く安全装備を充実させていくのも世界的に高い評価を得ている。1992年に初のFFモデルとなる850がデビュー。日本市場では850エステートが大ヒットし、ステーションワゴンブームの立役者と呼べる存在であった。以後"四角いステーションワゴン"が日本ではボルボのイメージとなるが、近年はCセグメントハッチバック車やSUVのラインナップが充実しており、自動ブレーキなどに形は変わったが安全装備の採用には積極的である。1999年に乗用車部門がフォードに譲渡。しかしフォードは2010年にボルボカーズを中国の吉利汽車の親会社へ売却し、ボルボは中国系ブランドとなるが、中国国内向け現地生産を除けば、生産はもちろん、開発体制についても自主性が重んじられているということだ。