導入事例

我孫子市 様

消防本部と消防団の通信手段にIP無線機を導入し災害発生時の円滑な情報共有を実現
課題 BCP(事業継続計画)強化
業種 公共・教育
規模 501人~1,000人
導入サービス

課題と導入の効果

  • 課題

    消防無線の傍受機を消防団へ貸与していたため、消防本部からの情報発信しか受け取れませんでした。

    効果

    IP無線機をどちらにも配備することで、双方向の意思疎通が可能になりました。

  • 課題

    火災現場で消防団員どうしの情報伝達は、伝令員が走って伝言していました。

    効果

    防水性能や音声品質の高いハンドマイクにより、火災現場で消火活動をしながらの通話が可能になりました。

従来は消防本部から消防団へ一方的に情報を通知するだけでしたが、東日本大震災の教訓から消防団装備の充実を図る一環としてIP無線機を各分団に配備、消防団本部や消防本部との双方向の通信手段を確保しました。その結果、火災現場や避難所などの最新情報を消防団からいち早く消防団本部や消防本部に連絡することができ、消防本部から適切な指示を受け取れるようになりました。

導入自治体情報

我孫子市 様
我孫子市
所在地 千葉県我孫子市我孫子1858番地
市制施行 1970年7月1日
URL https://www.city.abiko.chiba.jp/
職員数 864人(2016年度)
導入サービス

※記載内容は2017年1月現在のものです。

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