導入事例

株式会社アマダ 様

グローバルな展開を見据え「Google Apps for Work™」をアマダグループ企業、世界約90社のグローバル・スタンダードに
課題 コスト・管理リソース削減
業種 製造
規模 5,001人以上
導入サービス

課題と導入の効果

  • 課題

    既存のメールサーバの老朽化や容量不足により、メール送受信エラーが頻繁に発生。必要なメールはローカルディスクに保存するなど、日常的なメールの整理が必要でした。保存したメールの検索にも時間がかかり、効率の悪い状態でした。

    効果

    クラウド型サービスである「Google Apps for Work™」は、メールBOXの容量が30GB*。容量を気にせず活用できるので、ローカルディスクへの保存やメールの整理が不要になりました。検索スピードも速いので、古いメールの検索も瞬時に行えます。
    *30GBはGoogle ドライブとあわせた容量です。

  • 課題

    世界各国にグループ会社を持つ同社では、海外拠点とのやり取りや海外出張などが頻繁にあります。今後のさらなるグローバル展開を見据え、グループ共通で使用できるメールシステムを検討していました。

    効果

    「Google Apps for Work™」は、世界中どこからでもアクセスでき、多言語にも対応。海外とのメールもスムーズにやり取りできます。グローバルな共通情報基盤として「Google Apps for Work™」は最適でした。

  • 課題

    既存のメールシステムはオンプレミス型のため、サーバ管理のメンテナンスや数年ごとのリプレイス対応、ウイルス対策など、自社内で対応する業務負荷や、コスト面でのデメリットがありました。

    効果

    「Google Apps for Work™」はクラウド型なので、サーバ管理のメンテナンスや数年ごとのリプレイス対応は不要、業務負荷が軽減されコストを削減することができました。またグループで一括管理が可能なのでセキュリティ面でも安心です。

「製造業のための創造業」を企業理念に、金属加工機械製造業で国内トップシェアを誇る株式会社アマダ(以下、アマダ)。アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど世界に約90社のグループ企業を持つ同社は、国内既存メールサーバの老朽化をきっかけに、今後のさらなるグローバル展開を見据えて「Google Apps for Work™」を同グループのグローバル・スタンダードに設定。グループでのインフラ共有に取り組み始めました。

  • 2016年9月29日付でGoogle社によるブランド変更が実施されました。一部旧名称が記載されており、新名称へお読み替えくださいますようお願い申し上げます。

導入企業情報

株式会社アマダ 様
株式会社アマダ
本社 神奈川県伊勢原市石田200
設立 1948年5月1日
URL http://www.amada.co.jp/
従業員数 連結:7,678人(2013年3月31日現在)
単独:2,390人(2013年3月31日現在)
導入サービス

※記載内容は2013年7月現在のものです。

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