導入事例

GEヘルスケア・ジャパン株式会社 様

小型医療機器の遠隔メンテナンスにM2Mルータを実装しトラブル対応を迅速化。収集・蓄積したデータは導入予定の「Predix」による資産効率の向上や故障の予知にも活用。
課題 IoT活用
業種 製造
規模 1,001人~5,000人
導入サービス

課題と導入の効果

  • 課題

    超音波診断装置はリモート接続できていないものが多く、ログを確認するために現場への訪問が必要でした。

    効果

    事前にリモートでログを確認し、装置の状態を把握してから訪問することで、トラブルへの対応速度が向上しました。

  • 課題

    操作方法に関する問い合わせが多く、これらの要望にタイムリーかつ的確に応える必要がありました。

    効果

    画面共有機能を使用したリモートでのサポートにより、お客さまの要望を正確に把握し、タイムリーに問題を解決できるようになりました。

CT、MRIなどをはじめ超音波診断装置を含めた幅広い医用画像診断装置の開発・製造・販売・サービスを手掛けるヘルスケアカンパニー、GEヘルスケア・ジャパン株式会社(以下、GEヘルスケア・ジャパン)では、国内で14,000台以上の接続実績を持つリモートメンテナンスサービス「InSite®」の活用範囲を広げるため、ソフトバンクのSIMを搭載したM2Mルータを可搬型の超音波診断装置に搭載し、メンテナンス作業の効率化や迅速化を推進しています。

導入企業情報

GEヘルスケア・ジャパン株式会社 様
GEヘルスケア・ジャパン株式会社
本社 東京都日野市旭が丘4-7-127
設立 1982年4月1日
URL http://www.gehealthcare.co.jp/
従業員数 約2,000名
導入サービス

※記載内容は2016年3月現在のものです。

PDFダウンロード

導入のポイント、お客さまの声など、続きはPDFでご覧ください。

PDFダウンロード

ダウンロードにはメールアドレスの登録が必要です。

お問い合わせ

お問い合わせ

新規導入のご相談、サービス仕様のお問い合わせ