1. ホーム
  2. 法人のお客さま
  3. 導入事例
  4. 日本ハウズイング株式会社 様

導入事例

日本ハウズイング株式会社 様

データセンターの多重化やBCPポータルサイト構築で情報通信インフラのBCP(事業継続計画)を強化
課題 BCP(事業継続計画)強化
業種 不動産・住宅
規模 5,001人以上
導入サービス

課題と導入の効果

  • 課題

    基幹システムを関東のデータセンターで運用していたため、大地震や富士山噴火など関東で想定される災害時に基幹システムが停止する懸念がありました。

    効果

    災害による影響範囲を調査した結果、ソフトバンクのデータセンターをバックアップ用に採用し、基幹システムの多重化によるBCP強化を実現しました。

  • 課題

    事業規模の拡大にともない各支店とデータセンターを結ぶネットワークに遅延が生じていました。

    効果

    本社、各支店、データセンターを結ぶネットワークを統合VPNサービス「SmartVPN」に一本化。適切な帯域設定によりネットワーク遅延は解消されました。

  • 課題

    災害発生時の通信手段はオフィスにあるPCでのメールに限られ、機動性や即応性に欠けていました。

    効果

    タブレット端末から「SmartVPN」を経由して安全に社内システムへの接続が可能となり、災害現場からリアルタイムに状況をレポートできるようになりました。

約8,800棟を管理するマンション管理事業を主軸としてマンション・ビル・商業施設などの不動産管理サービスを提供する日本ハウズイング株式会社(以下、日本ハウズイング)は、東日本大震災の経験を機にBCPのさらなる強化のため、基幹システムのバックアップ用データセンターを構築しました。また、ネットワークの集約とモバイル対応、BCPポータルサイトの構築といった施策により、災害に強い情報通信インフラを構築しました。

導入企業情報

日本ハウズイング株式会社 様
日本ハウズイング株式会社
本社 東京都新宿区新宿1丁目31番12号
設立 1966年9月
URL http://www.housing.co.jp/
従業員数 5,346名(2015年3月31日現在)
導入サービス

※記載内容は2015年3月現在のものです。

PDFダウンロード

導入のポイント、お客さまの声など、続きはPDFでご覧ください。

PDFダウンロード

ダウンロードにはメールアドレスの登録が必要です。

お問い合わせ

お問い合わせ

新規導入のご相談、サービス仕様のお問い合わせ