株式会社インターネットインフィニティー 様

株式会社インターネットインフィニティー 様 外出の多い社員にSurface 3 4G LTEモデルを導入 PCとタブレット端末の2in1デバイスで業務効率向上と管理コストを削減

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介護事業を幅広く手掛ける株式会社インターネットインフィニティー(以下、インターネットインフィニティー)は、外出の多い社員の業務効率向上のため、Surface 3を導入。社外でも社内と同じように業務を行えるPCとタブレット端末の2in1デバイスでワークスタイルを変革しました。

業種:サービス

規模:501人~1,000人

導入サービス:Surface 3

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課題と効果

  1. 課題.1

    外出時にノートPCを持ち出すにあたり、本体の重量やデータカードの携行がストレスになっていました。また、セキュリティ上、持ち出せる社員が限定されていました。

  2. 効果

    端末が軽量化され持ち運びが楽になり、かつ4G LTEモデルなのでデータカードも不要、携帯電話と同じようにデータ通信が可能になったことでメールの確認もスムーズになりました。また、デバイスマネジメントでセキュリティを強化することにより、端末持ち出し時のポリシー設定も効率化しました。

  1. 課題.2

    外出時に利用するデバイスとして別のタブレットの導入を検討していたが、社外でWindowsのOfficeツールをフル活用できない懸念がありました。

  2. 効果

    Surface 3はOfficeをはじめとしたWindowsアプリケーションとの相性もよく、社外でも社内と同じ環境で業務が行えるようになりました。

  1. 課題.3

    社内ではPC、社外ではタブレット端末の2台運用ではコスト負荷が大きく、タブレット端末の追加導入になかなか踏み切れませんでした。

  2. 効果

    既存のノートPCをSurface 3に置き換えて社内業務で活用、外出時もタブレット端末として持ち出すワークスタイルに変更したことにより、導入・運用のコストを軽減しました。

  • 代表取締役社長 別宮圭一氏
  • 執行役員経営管理本部長 星野健治氏
  • 経営管理部総務グループマネージャー 木村直人氏

背景

ノートPCの持ち運びが不便で、タブレット端末の社内ニーズが高まっていた

関東を中心に介護施設を運営するインターネットインフィニティーでは、「経営幹部や営業担当者の外出が頻繁で、社内のノートPCを持ち出しして業務を行っていました。しかし、PC本体が重いうえに、社外からのインターネット接続のためにデータカードも一緒に持ち歩く必要があり不便を感じていました」と、タブレット端末の導入を検討し始めた頃の状況を執行役員 経営管理本部長の星野 健治氏は語ります。
「社内ではMicrosoftの Officeツールを利用しており、外出先でもExcelやPowerPointなどの利用頻度が高い状態です。たとえば、経営幹部や営業担当者は、外出先でマクロを組んでいる事業管理データのExcel編集や、社内外向けの資料をPowerPointで作成しています。当初は外出用のデバイスとして別のタブレット端末を検討していましたが、利用できるアプリケーションの面で懸念がありました。こうした懸念もWindowsのタブレット端末なら解決できると分かった頃、ちょうどSurface 3が販売開始となり、選択の候補に上がりました」

選択のポイント

社外でも、社内と同じ環境でストレスなく業務が可能

Surface3 4G LTEモデルは、本体重量が641gと軽く、カバーにもなる可変キーボードと合わせても887gと持ち運びのしやすさが特長の一つです。
「重さは従来使っていたノートPCの半分以下になり、Windows OSのデバイスなので、社内と同じ感覚でどこでも業務が行えます。さらに4G LTEネットワークのSIMが内蔵されているため、データカード利用時に発生していたインターネット接続時のタイムラグがない点も選択したポイントの一つです。導入になかなか踏み切れなかったデバイスの追加費用も、ノートPCをリプレイスできるSurface 3なら、コストが抑えられます」と星野氏は語ります。

導入の概要と効果

PC・タブレット端末の「2in1」で業務効率向上とコスト軽減を実現

同社はまず、外出が多い経営幹部と営業担当者のノートPCから「Surface 3」へリプレイスしました。 以前はノートPCとタブレット端末という2つのデバイス活用を検討していましたが、Surface 3ならノートPCとタブレット端末の2役を1台でこなせるため、管理コストがかさむこともありません。
「これまでは、データカードの紛失が多く、稟議や追加購入などが手間になっていました。Surface 3にデバイスを集約することで、管理の手間が大幅に軽減されたと感じています」(木村 直人氏)
さらに、デバイス活用シーンも広がったと星野氏は語ります。「Surface 3はノートPCとは異なり、タブレット端末としても活用できるので、移動中でもインターネットでの情報収集やメールの確認・返信業務が行えます。Surfaceペンがあれば社内向けのPDFファイルに気づいたことを直接書き込む、といったノートのような活用できることもSurface 3ならではないでしょうか」
また、導入後に意外な点に気が付いたと、経営管理部総務グループの木村氏は語ります。
「利用して分かったことは、出張時にUSBポートが役立つことです。ACアダプタを持ち歩いておらずSurface 3のバッテリーが切れてしまったことがあったのですが、スマートフォン用の大容量バッテリーからUSBポート経由で充電することで、継続して利用できました。外出や出張の多い営業担当者は重宝すると思います」

導入したサービス

Surface 3 4G LTEモデルは、ノートPCとタブレット端末の使い心地を兼ね備え、かつ快適なデータ通信を実現するWindowsデバイスです。ビジネスシーンで必須のExcelやPowerPointといったOfficeツールを外出先でもフル活用できるので、外出が多いビジネスパーソンに最適なデバイスです。また、デバイスの故障時に代替機を無償交換できるレンタル保守パックや、紛失時にデータを遠隔削除できるデバイスマネジメント機能をオプションで付けることによりデバイスの管理を強化できます。

導入したサービス イメージ

今後の展開

介護事業所の所長や福祉用具営業担当者へSurface 3を導入

同社は今後、介護事業所の所長や福祉用具営業担当者のノートPCに代わってSurface 3を導入する予定です。
「次のフェーズでは、ケアマネージャや福祉用具の営業担当向けにSurface 3を導入する予定です。商品のチラシやパンフレットなどをデジタル化し、ペーパーレスにも取り組みたいと考えています。営業がケアマネージャに商品やサービスを提案する際、Surface 3上の電子カタログや動画を活用することで、より具体的に伝えられるのではないか、と期待しています」(木村氏)
Surface 3導入の狙いはそれだけではないと、別宮 圭一氏は続けます。
「現在、介護契約は書面で交わしてから一定期間保管するという運用が行政で定められていますが、今後はデジタル化も許容されるだろうと言われています。ペン入力の性能が高いSurface 3なら署名まですべてをデジタル化し、個人情報と共に一元管理できます」
インターネットインフィニティーでは、介護業界の未来を見据えたSurface 3の活用が始まっています。

導入企業情報

株式会社インターネットインフィニティー

会社名:株式会社インターネットインフィニティー
本社:東京都中央区築地5-6-10 浜離宮パークサイドプレイス15階
設立:2001年5月7日
資本金:1億円
従業員数:520名
概要:高齢者のケアマネジメント事業や、ケアマネジャ向け介護ポータル事業など、独自のサービスを展開。
成長著しい介護業界の中でも独自のポジションを築いています。
URL:http://iif.jp/

  • 記載内容は、2015年10月現在のものです。

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