導入事例

千葉県勝浦市役所 様

災害時の連絡手段としてハンディタイプのIP無線機を導入。防水機能や通話エリア拡大で利便性が大幅に向上。
課題 BCP(事業継続計画)強化
業種 公共・教育
規模 101~500人
導入サービス

課題と導入の効果

  • 課題

    衛星電話は据え置き型で、建物の窓際に設置する必要がありました。

    効果

    IP無線機はハンディタイプなので防災担当者が携帯して移動可能になりました。

  • 課題

    海外衛星を使う衛星電話は発信時に国番号から入力する必要があり不便さを感じていました。

    効果

    IP無線機はトランシーバのようにプレストークで一斉通話や特定グループ通話を行えます。

  • 課題

    災害用の移動系防災行政無線は丘陵地形の勝浦市では通話可能エリアが限定的でした。

    効果

    ソフトバンクの携帯電話網を利用するIP無線機の通話エリアは市内にとどまらず県外出張時にも通話可能です。

千葉県の南東部、南房総国定公園の中に位置する勝浦市は太平洋に面したリアス式の海岸線と丘陵地からなる豊かな自然環境に恵まれています。昭和60年度から防災行政無線の運用を開始し災害対策に取組んでまいりましたが、2011年3月の東日本大震災では通信体制の不十分さをあらためて実感することとなり、以降、衛生電話などの配備を行い通信体制の強化を図りました。今後、防災行政無線のデジタル化を控え、より強固な通信体制を構築し災害に強い街づくりを目指すための1つの取り組みとして、この度、ソフトバンクのIP無線機の導入を図りました。今では、携帯電話通信網による広い通信エリアと使い勝手の良さを実感しています。

導入自治体情報

千葉県勝浦市役所 様
千葉県勝浦市役所
所在地 千葉県勝浦市新官1343-1
市制施行 1958年10月1日
URL http://www.city.katsuura.lg.jp/
職員数 248名(2014年4月1日)
導入サービス

※記載内容は2015年3月現在のものです。

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