導入事例

株式会社熊谷組 様

クラウドファーストをコンセプトに基幹システムを「ホワイトクラウドASPIRE」に移行。クラウド活用でシステム運用コストを最適化。
課題 コスト・管理リソース削減
業種 建設
規模 1,001~5,000人
導入サービス

課題と導入の効果

  • 課題

    オンプレミスによるシステム運用工数増大や機器更新にかかるコスト構造の見直しが必要でした。

    効果

    クラウドサービスへ移行することでサーバ基盤のライフサイクルにともなう更新作業から脱却できTCOを削減できました。

  • 課題

    オンプレミスで利用中のソフトウェアを一般のクラウドサービスで利用すると高額なライセンスへの変更が必要でした。

    効果

    ASPIREが提供する専有サーバおよび専有ストレージ環境により既存のソフトウェアライセンスを継続利用できました。

株式会社熊谷組(以下、熊谷組)は、IT資産のクラウド化を進める「クラウドファースト」の取り組みとして、2015年にオンプレミスで運用していた基幹システムの仮想サーバ環境をクラウドサービス「VMware vCloud® Air™」へ移行しました。2016年からはソフトバンクのクラウドサービス「ホワイトクラウド ASPIRE(以下、ASPIRE)」を利用して、安定的なシステム運用と冗長構成による可用性向上を実現、機器のライフサイクルにともなう更新作業が不要になりTCO削減も達成しました。

導入企業情報

株式会社熊谷組 様
株式会社熊谷組
本社 東京都新宿区津久戸町2番1号
設立 1938年1月6日
URL http://www.kumagaigumi.co.jp/
従業員数 2,223名(2016年3月31日現在)
導入サービス

※記載内容は2017年8月現在のものです。

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