導入事例

株式会社マリモホールディングス 様

オンプレミスの仮想サーバを「ホワイトクラウド ASPIRE」に移行し、システム運用の負荷軽減や柔軟性を獲得
課題 パブリッククラウドを導入
業種 不動産・住宅
規模 101人~500人
導入サービス

課題と導入の効果

  • 課題

    オンプレミスで運用していたサーバマシンの運用管理や数年ごとのリプレイスといった業務が発生していました。

    効果

    クラウド環境になったことでマシンの運用管理やリプレイスが不要となり、サーバ運用支援コストも不要になりました。

  • 課題

    サーバマシンの調達では、スペック決定や見積もり、発注、納期待ちなどに時間がかかり、迅速な対応を取れませんでした。

    効果

    リソースを都度追加可能な「ASPIRE」では、サーバマシン調達を考慮する必要がなく柔軟にサーバ環境を構築可能です。

不動産事業を核とするマリモグループの持株会社である株式会社マリモホールディングス(以下、マリモホールディングス)では、各グループ会社の経営管理と業務支援を行っています。これまで、情報システム部門では本社と各拠点を結ぶネットワークのセキュリティ強化および負荷分散の観点からソフトバンクの閉域網「ULTINA Managed Ether」を採用し、本社に設置した仮想サーバ環境をオンプレミスで運用してきました。今回、仮想サーバの保守期間終了にあたり、かねてより導入を計画していたクラウド環境への全面移行を検討し、TCOに優れるソフトバンクの「ホワイトクラウド ASPIRE(以下、ASPIRE)」を採用しました。既存のネットワークベンダーとしての実績と信頼があり、クラウドサービスと一括で保守・運用などのサービス提供を受けられる点もソフトバンクを採用した理由でした。

導入企業情報

株式会社マリモホールディングス 様
株式会社マリモホールディングス
本社 広島県広島市西区庚午北1丁目17-23
創業 1970年9月
URL http://www.marimo-ai.co.jp/
従業員数 357名(グループ全体、2017年1月1日現在)
導入サービス

※記載内容は2017年5月現在のものです。

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