導入事例

三菱地所株式会社 様

ソフトバンクロボティクスの業務用バキューム型AI清掃ロボット「Whiz」がオフィスビル共用部の床清掃、清掃会社の負担を軽減
課題 働き方改革(業務効率化、生産性向上、営業力向上)
業種 不動産
規模 501人〜1,000人
導入サービス

課題と導入の効果

  • 課題

    清掃会社の人材不足による作業効率低下の解決策として、自律清掃ロボットの活用を検討する必要がありました。

    効果

    共用部廊下の床清掃を「Whiz」が担当することで、清掃スタッフは専用部の清掃に専念できるようになりました。

  • 課題

    一般的な清掃ロボットはティーチングをメーカーに依頼する必要があり、運用面に課題がありました。

    効果

    「Whiz」は清掃させたい場所を一度手押しするだけでティーチングでき、ボタン一つでそのルートを自律清掃できるので、清掃スタッフもすぐに使いこなせるようになりました。

総合デベロッパーとしてオフィスビルをはじめ商業施設や空港など幅広い物件の管理・運営を手がける三菱地所株式会社(以下、三菱地所)は、2019年4月からソフトバンクロボティクスのバキューム型AI清掃ロボット「Whiz」約100台を三菱地所グループの物件へ順次導入します。それに先立ち三菱地所本社ビルの共用部廊下と専用部(執務エリア)の一部の床を「Whiz」が自律清掃する実証実験が行われました。通常、共用部廊下の清掃は専用部の清掃の前後で清掃スタッフが掃除機をかけていましたが、清掃ルートを記憶させるティーチングという操作を「Whiz」で最初に行えば、後はボタン一つで自律清掃を行うため、専用部清掃と共用部廊下を同時に清掃できるようになりました。

導入企業情報

三菱地所株式会社 様
三菱地所株式会社
本社 東京都千代田区大手町1-1-1大手町パークビル
設立 1937年5月7日
URL http://www.mec.co.jp/
従業員数 単体806名
連結8,856名
(2018年3月31日現在)
導入サービス

※記載内容は2019年1月現在のものです。

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