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導入事例

株式会社よしもとアドミニストレーション 様

東日本大震災を機にネットワークを強化しクラウドサービスへの移行を推進。「Chromebox for meetings™」によるビデオ会議で出張コストを年間6,000万円削減。
課題 コミュニケーション活性化
業種 サービス
規模 100人以下
導入サービス

課題と導入の効果

  • 課題

    東京本社のサーバルームで業務システムを運用していましたが、広域災害に見舞われるとすべてのシステムが停止する懸念がありました。

    効果

    ソフトバンクのデータセンターへ主要システムを移設。さらに「Google Apps for Work™」を全社導入して広域災害に強い情報共有基盤を獲得しました。

  • 課題

    本社機能は東京に移転していますが、創業地である大阪にも業務部門が残っています。対面での情報共有には出張コストや移動時間といった負荷がかかっていました。

    効果

    「Chromebox for meetings™」を東京、大阪、京都の各拠点に導入した結果、手軽にビデオ会議を開催できるようになり出張コストや移動時間の削減により年間6,000万円コスト削減効果となりました。

国内有数のエンタテインメント企業である吉本興業株式会社のグループ企業に対して経理、総務、情報システムといった社員サービスを提供する株式会社よしもとアドミニストレーション(以下、よしもとアドミニストレーション)は、東日本大震災を契機にBCP(事業継続計画)の強化策としてネットワークの再構築とデータセンター利用およびクラウドサービスを導入。2014年には「Chromebox for meetings™」を主要拠点に設置し、ビデオ会議の積極的な利用による情報共有促進と出張コストの大幅削減に成功しています。

導入企業情報

株式会社よしもとアドミニストレーション 様
株式会社よしもとアドミニストレーション
本社 東京都新宿区新宿5丁目18番21号 旧新宿区四谷第五小学校
設立 2007年10月1日
URL http://www.yoshimoto.co.jp/corp/info/group.html
従業員数 100名
導入サービス

※記載内容は2015年11月現在のものです。

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