Chapter2 FAQ -よくあるご質問- Gmail
よくあるご質問

Chapter2 FAQ -よくあるご質問- Gmail

Q. Google カレンダーをほかの人と共有したいのですが…
A.

特定のユーザに自分の予定詳細の閲覧権限を与える設定を行います。
既定ではドメイン内のユーザが予定の詳細を閲覧できる設定になっています。

【手順の修正】

  1. マイカレンダーの名前部分にある右の▼をクリックし、カレンダー設定をクリックします。
  2. このカレンダーを共有をクリックします。
  3. 特定のユーザと共有のユーザの欄へ共有したいユーザのメールアドレスを入力します。
  4. 権限を設定しユーザを追加をクリックします。
  5. 最後に保存をクリックして完了します。
Q. 自動不在通知を設定するには?
A.

Gmail の設定で不在通知を設定すると、メールを受信した際に、不在を知らせるメッセージを自動的に返信できます。

Q. 連絡先の自動登録OFF設定のしかたを教えてください
A.

初期状態では、新しい宛先にメールを送信するたびにそのユーザが自動で連絡先に登録されます。
明示的に登録したユーザのみを連絡先に入れたい場合は、この設定を無効化します。

【手順追加】

  1. Gmail にアクセスし画面右上の歯車アイコンをクリックし、全般タブを開きます。
  2. 連絡先を作成してオートコンプリートを利用から手動で連絡先を追加するに変更します。
  3. 変更を保存を選択します。
Q. ラベルはどう作るの?
A.

ラベルには、メールに複数のラベルを付けられるというメリットがあります。ラベルを作成後、検索するか、 Gmail ページの左側にあるラベル名をクリックすると、そのラベルのついたメッセージを確認できます。ラベルの作成、編集、削除は簡単です。

ラベルの作成手順のうち代表的な手順をお伝え致します。

  1. Gmail にアクセスし画面右上の歯車アイコンをクリックし設定を開きます。
  2. ラベルタブから新しいラベルを作成ボタンをクリックします。
  3. ラベル名を入力し作成ボタンをクリックし完了。
Q. たくさんくるメールを分類したいのですが?
A.

「フィルタ」の利用が便利です。
受信トレイにメールを残さず分類することも可能です。

Q. ゴミ箱に入ったメールは自分で消すの?
A.

Gmail では、ゴミ箱のメールは30日後に自動的に空になります。削除したメールを自分で消去することもできます。

Q. メール検索は、メールボックスの容量に関係なく、素早く検索できますか?
A.

メールボックスの保存容量にかかわらず、平均約0.25秒で検索することが可能です。

  • ブラウザからアクセスした場合。
Q. メールに添付可能なファイル容量は最大 25MBとなっていますが、変更することはできますか?
A.

最大容量を25MBより増やすことはできませんが、管理者により送受信できるファイル容量を最少1MBより制限することが可能です。

Q. 毎日大量のメールを送信する必要があります。送信メール数に制限はありますか?
A.

各アカウントで1日あたり2,000人の外部受信者にメールを送信することができます。
送信数の制限に達した場合は、一時的にメールを送信できなくなります。

Q. WEB 経由でのアクセスを、SSL(HTTPS)のみに制限できますか?
A.

可能です。詳しくSSL 接続の有効化をご覧ください。

Q. インターネットに接続できない状況などでメールの閲覧、返信メールの作成などができますか?
A.

インターネット環境がない場所でも Gmail はご利用いただけます。
オフライン時の Gmail は、インターネットに接続しているときと同じようにブラウザで受信トレイにアクセスして、検索、ラベル付け、スレッド表示のような Gmail の機能を使うことができます。
交通機関で移動中のときのような不安定な接続状態でも、通信のない飛行機の中でも、Gmail にアクセスできます。

Q. ユーザ自身でメールアカウントの不正利用をチェックすることができますか?
A.

可能です。 Gmail のメールインターフェース下方に「前回のアカウント アクティビティ」リンクがあり、
他人によるアクセスの有無、時刻をこのデータをもとに確認できます。

Q. 既存のメールサーバ(Exchange、Notes、Groupwise、その他 IMAP メールサーバ )に保存されているメールデータを「 G Suite 」に移行することができますか?
A.

可能です。IMAP 対応の主要なメールサーバであれば管理コンソールから移行作業を実施することができます。
環境によっては Google から提供されている移行ツールを使用することで、メールだけでなくカレンダー、連絡先なども移行することが可能となる場合があります。
詳しくは「データ移行サービス」をご覧ください。

Q. Gmail でサポートしているデータ形式以外のもの、アプリケーションにて作成されたメールデータを Gmail に移行する方法はありますか?
A.

Mail Migration API により、任意のデータ形式のメッセージを Gmail 形式に変換してメールデータとして移行することが可能です。
詳しくは「 G Suite Email Migration API デベロッパー ガイド」をご覧ください。

Q. メールアーカイブを保存管理することができますか?
A.

可能です。 G Suite Business では無期限にデータを保持することができます。

  • 5ユーザ未満のご契約の場合、ユーザあたり1TBの容量となります。
Q. G Suite にスマートフォンやタブレットからアクセスできますか?
A.

Android、iOSなどのスマートフォンやタブレットにアプリケーションをインストールすることでパソコン操作とほぼ変わらない業務環境(メール・予定・連絡先の作成・確認、データアクセス、ドキュメント作成など)が可能です。

管理者機能により同期するサービスの制限が可能です。

Q. スマートフォンやタブレットから文書ファイルをみることができますか?
A.

スマートフォンやタブレットから、ブラウザやアプリケーションを利用することで文書ファイルの確認や作成、共有権限付与などが可能です。また、Androidであれば、より高度な編集機能も充実しています。この利用方法では、 Google ドライブ、 Google サイトなど G Suite のほぼすべての機能が利用可能です。

Q. Gmail 容量に制限はありますか?
A.

G Suite Business は容量が無制限、かつデータ監査機能( Google Vault )もご利用いただけます。

  • 5ユーザ未満のご契約の場合、ユーザあたり1TBの容量となります。
Q. Gmail の作成や利用を体系的に学べる研修はありますか?
A.

Gmail の操作をはじめさまざまなニーズにお応えした研修を実施しておりますのでぜひご利用ください。

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