パフォーマンスを確認する

仮想マシンおよびご契約リソースのパフォーマンスを確認できます。また、利用状況に応じてアラートメールが送信されるように設定できます。

仮想マシンのパフォーマンスを確認する

仮想マシンのCPU、メモリ、ディスクのパフォーマンスを表示する方法を説明します。

  1. 「パフォーマンス」タブをクリックします。

  2. パフォーマンス情報を表示する仮想マシンを選択します。

  3. 「パフォーマンスデータ」で表示する項目を選択します。

    項目 説明
    CPU 対象仮想マシンのCPUのパフォーマンスがグラフで表示されます。
    • 使用率(%):対象仮想マシンの平均CPU使用率です。
    • 使用量(MHz):対象仮想マシンの平均CPU使用量です。
    Memory 対象仮想マシンのメモリのパフォーマンスがグラフで表示されます。
    • 有効(KB):対象仮想マシンのメモリ容量です。「期間」で「1時間」を選択した場合のみ表示されます。
    • 消費(KB):対象仮想マシンのメモリ使用量です。メモリオーバーヘッドは含みません。
    • 与えられたメモリ(KB):対象仮想マシンのメモリ使用量からメモリ共有によって節約されたメモリ量を減算した値です。メモリオーバーヘッドは含みません。「期間」で「1時間」を選択した場合のみ表示されます。
    Disk 対象仮想マシンのディスクのパフォーマンスがグラフで表示されます。
    • READ速度(KBps):対象仮想マシンのディスク読み取り速度です。「期間」で「1時間」を選択した場合のみ表示されます。
    • WRITE速度(KBps):対象仮想マシンのディスク書き込み速度です。「期間」で「1時間」を選択した場合のみ表示されます。
    • 使用量(GB):対象仮想マシンのディスク使用量です。
  4. 「期間」で確認する期間を選択し、「表示」ボタンをクリックします。

    「表示」ボタンをクリックした時点から選択した期間分さかのぼってグラフに表示されます。
    選択した項目のパフォーマンスがグラフで表示されます。

ご契約リソースのパフォーマンスを確認する

ご契約リソースのCPU、メモリ、ディスクのパフォーマンスを表示する方法を説明します。

  1. 「パフォーマンス」タブをクリックします。

  2. 左ペインで「契約リソース」をクリックし、パフォーマンスを表示するご契約リソースを選択します。

  3. 「パフォーマンスデータ」で表示する項目を選択します。

    項目 説明
    CPU ご契約リソースのCPUのパフォーマンスがグラフで表示されます。
    • 使用率(%):対象ご契約リソース内で稼働している全ての仮想マシンの平均CPU使用率です。
    • 使用量(MHz):対象ご契約リソース内で稼働している全ての仮想マシンの平均CPU使用量の合計です。
    Memory ご契約リソースのメモリのパフォーマンスがグラフで表示されます。
    • 有効(KB):対象ご契約リソース内で稼働している全ての仮想マシンのメモリ容量の合計です。「期間」で「1時間」を選択した場合のみ表示されます。
    • 消費(KB):対象ご契約リソース内で稼働している全ての仮想マシンのメモリ使用量の合計です。メモリオーバーヘッドは含みません。
    • 与えられたメモリ(KB):対象ご契約リソース内で稼働している全ての仮想マシンのメモリ使用量からメモリ共有によって節約されたメモリ量を減算した値です。メモリオーバーヘッドは含みません。「期間」で「1時間」を選択した場合のみ表示されます。
    Disk ご契約リソースのディスクのパフォーマンスがグラフで表示されます。
    • READ速度(KBps):対象ご契約リソース内の仮想マシンのディスク読み取り速度の合計です。「期間」で「1時間」を選択した場合のみ表示されます。
    • WRITE速度(KBps):対象ご契約リソース内の仮想マシンのディスク書き込み速度の合計です。「期間」で「1時間」を選択した場合のみ表示されます。
    • 使用量(GB):対象ご契約リソース内の仮想マシンのディスク使用量の合計です。
    edit
    補足

    CPUの使用率は、以下の計算式で算出しています。
    パワーオン状態の仮想マシンのCPUリソースの合計(GHz)/契約リソース(GHz)×100

  4. 「期間」で確認する期間を選択し、「表示」ボタンをクリックします。

    「表示」ボタンをクリックした時点から選択した期間分さかのぼってグラフに表示されます。
    選択した項目のパフォーマンスがグラフで表示されます。

利用状況に応じたアラートを設定する

CPU、メモリ、ディスクの利用状況を監視し、設定した閾値に達した場合に、アラートメールが送信されるように設定できます。アラートメールを有効にする方法を説明します。

check
重要

アラートメールの送信先は、開通時に当社が提供した「APU」または「APM」から始まるユーザ管理者に登録されているメールアドレスです。アラートメールを有効にする場合は、メールアドレスを登録してください。

「ユーザを変更する」

  1. ユーザ管理者の権限を持つユーザで、セルフポータルサイトにログインします。

    「ユーザ管理者とユーザの権限について」

  2. 「パフォーマンス」タブをクリックします。

  3. 左ペインで「アラート閾値」をクリックします。

  4. 「内容を変更する」ボタンをクリックします。

    「アラート閾値の編集」画面が表示されます。

  5. 各項目を設定し、「OK」ボタンをクリックします。

    項目 説明
    CPUアラート チェックを入れ、閾値を入力すると、仮想マシンまたはご契約リソースのCPUの使用量が監視対象となります。超過した際はアラートメールが送られます。
    メモリアラート チェックを入れ、閾値を入力すると、仮想マシンまたはご契約リソースのメモリの使用量が監視対象となります。超過した際はアラートメールが送られます。
    ディスクアラート チェックを入れ、閾値を入力すると、仮想マシンまたはご契約リソースのディスクの使用量が監視対象となります。超過した際はアラートメールが送られます。

    アラートの設定が完了します。