テナントネットワークを確認・変更する

テナントネットワークを変更する

テナントネットワークの設定を変更する方法を説明します。

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重要
  • ゲートウェイアドレス、ネットワークマスク、およびL2延伸機能については変更できません(再作成となります)。
  • セルフポータルサイトで設定変更できるテナントネットワークは、お客さまが作成したテナントネットワークのみです。ご依頼により当社が作成したテナントネットワークを設定変更する場合は、お申し込みが必要なため、当社担当営業までお問い合わせください。
    「ホワイトクラウド ASPIREで作成できるネットワーク」
  1. ユーザ管理者の権限を持つユーザで、セルフポータルサイトにログインします。

    「ユーザ管理者とユーザの権限について」
  2. 「ネットワーク」タブをクリックします。

  3. 左ペインで「テナントネットワーク」-「テナントネットワーク一覧」の順にクリックします。

    テナントネットワーク一覧が表示されます。

  4. 変更するテナントネットワークを右クリックし、「プロパティ」をクリックします。

  5. 左ペインで「全般」をクリックし、項目の設定を変更します。

    項目 説明
    ネットワーク名 テナントネットワークのネットワーク名です。以下の点に留意してください。
    ・同一サイト内で同じ名前のネットワークは作成できません。複数Podをご契約の場合も同様です。
    ・東日本サイト/西日本サイトの両方をご契約の場合、別サイトには同じ名前のネットワークを作成できます。
    説明 テナントネットワークの説明を256文字以内で入力します。
  6. 左ペインで「ネットワーク仕様」をクリックし、項目の設定を変更します。

    項目 説明
    (Zone01)ゲートウェイDNSを使用
    (Zone11以降)DNSサーバを使用
    (Zone01)チェックを入れると、EdgeゲートウェイでDNSリレーを有効化します。DNSリレーを有効化すると、当社の管理する以下のDNSリゾルバを使用します。
    (Zone11以降)チェックを入れると、Edgeゲートウェイで有効にしたDNSサービスが利用可能になります。DNSサービスを使用すると、当社の管理する以下のDNSリゾルバを使用します。
    ・プライマリDNS:143.90.130.165
    ・セカンダリDNS:143.90.130.39
    プライマリDNS プライマリDNSのIPアドレスです。
    ここに入力したIPアドレスは、作成するテナントネットワークに接続する仮想マシンで、ゲストカスタマイズが実行された際に、ゲストOS上に設定されます。
    (Zone01)「ゲートウェイDNSを使用」にチェックを入れた場合、ゲートウェイアドレスが自動で入力されます。
    (Zone11以降)「DNSサーバを使用」にチェックを入れた場合、DNSサーバで設定したIPアドレスが自動で入力されます。
    セカンダリDNS セカンダリDNSのIPアドレスです。
    ここに入力したIPアドレスは、作成するテナントネットワークに接続する仮想マシンで、ゲストカスタマイズが実行された際に、ゲストOS上に設定されます。
    DNSサフィックス DNSサフィックスです。
    固定IPプール テナントネットワークに接続した仮想マシンのIPアドレスの指定方法で「固定IPプール」を選択した場合に、割り当てるIPアドレスプールです。
    追加するには、単一のIPアドレス、またはIPアドレスレンジの形式で入力し、「追加」ボタンをクリックします。
    (例:192.168.2.100)
    (例:192.168.2.1-192.168.2.10)
    変更・削除するには、一覧からIPアドレスまたはIPアドレスレンジを選択し、「変更」ボタンまたは「削除」ボタンをクリックします。
  7. 「OK」ボタンをクリックします。

    テナントネットワークの設定が変更されます。