よくあるご質問

Office 365

サービスについて

  • Office 365は、Micorosoftのクラウドサービスです。
    Office 365サービスでは、最新版のOffice Professional Plusと、3つのグループウェア系オンラインサービス(Exchange Online、SharePoint Online、およびSkype for Business Online)が組み合わされています。Office 365は管理しやすく使いやすいサービスであり、お客様のビジネス運営に必要となる強力なセキュリティ、信頼性、および管理機能を備えています。

  • 大きく分けて、以下の5つのサービスが提供されます。

    • Webブラウザ版のOffice(Office Online)
    • PC版のOffice(Office 365 Business/ProPlus)
    • メール/予定表(Exchange Online)
    • Web掲示板/ファイル共有/個人用ストレージ(SharePoint Online [OneDrive for Business])
    • Web会議/在席状況(Skype for Business Online)

  • Officeのインストール、ライセンス認証、アカウント管理やメール、会議などのクラウド上の各サービスを利用する際にインターネット接続が必要となります。一部、自分のデバイスにファイルを同期して閲覧・編集するなどのオフラインで可能な作業もあります。

  • 最新バージョンのOffice、Office 2010、Office 2011 for Macと併用できます。Office 2007とも併用可能ですが、一部機能に制限があります。それ以前のエディションでは新しいOfficeに更新する必要があります。

  • Office 365セキュリティセンターWebサイト上にOffice 365の安全性に関する情報がまとめて公開されています。ぜひご参照ください。

  • Office for iPadの利用には、Office 365 ProPlus /Office 365 Busienssを含むOffice 365の契約が必要です。Word、Excel、PowerPointアプリケーションが提供されます。Office for iPadは、オフライン環境下(インターネットが接続されていない環境)でもOfficeアプリケーションを利用して参照/編集が可能です。

    • Office for iPadはMicrosoftアカウントによる無料での提供はしておりません。
  • 同僚やビジネスパートナーだけでなく、社外の方とも安全にファイルを共有できる個人用ストレージ領域です。各ファイルを表示および編集する権限のあるユーザは簡単に制御できます。また、バージョン管理機能があるので、すべてのメンバーが最新のドキュメントを使用して作業するようにできます。また、必要に応じて以前のバージョンを確認したり、以前のバージョンに戻すことも可能です。

  • ユーザごとに1TBの個人ストレージが割り当てられます。

  • WebブラウザでWord、Excel、PowerPoint、OneNoteなどのファイルを作成して編集できるサービスです。リアルタイムで共同編集ができるため、共同作業がシンプルになります。

  • Office Onlineでは一部機能に制限があります。
    主な点は、ローカルに別途インストールしているフォントが違うフォントに置き換る、関数が若干制限される、マクロが使えないなど、いくつかの制限事項があります。

  • 1ユーザ当たり50GBのメール容量をご提供します。
    1つのメッセージで送受信できるメールのサイズは、25MB(ヘッダ、本文、添付ファイルの合計)です。

    • 50GBの容量でも不足する場合は、無制限のアーカイブ領域とコンプライアンス対応のアーカイブを可能にするオプション「Exchange Online Archiving」をあわせてご利用ください。
  • Webブラウザからメール/予定表を見ることも可能です。
    インターネットに接続されたPC上からWeb版のメール[Outlook Web App]を利用することで、どこからでもメールを確認することができます。

  • できません。ただし、SharePoint OnlineにてWindows Azure Rights Management機能が有効なプランをご契約であれば、共有ファイルのダウンロード制限、その他のアクセス制限が可能です。共有しているファイルがOffice文書(Office 2007/2010、Office 365 ProPlus(Office 2013相当)であれば、詳細なOffice文書の操作制限が可能です。

管理機能について

申し込み、契約について

サポートについて

  • ソフトバンク コマース&サービス株式会社が提供する『マイクロソフト クラウドサポートセンター(無料)』へのお問い合わせとなります。
    問い合わせ先につきましては、ライセンス納品時に別途ご案内いたします。
    なお、弊社でご契約のMicrosoft 365、および周辺ソリューションのお問い合わせをあわせて受け付け可能な窓口『SoftBank Microsoft サポートセンター(有料)』もご用意しています。

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