Cisco Webex

クラウド型Web会議ソリューション

  • Cisco Webexロゴ

    「Cisco Webex(シスコ ウェブエックス)」は、高品質かつセキュアなWeb会議を実現するクラウドサービスです。
    シンプルな操作で場所や端末を選ばずWeb会議ができることに加え、高度な安全性を誇っており、高いセキュリティ要件を求めるお客さまにもお勧めです。日々のコミュニケーションはもちろん、セミナーや研修などのオンラインイベントにもご活用いただけます。

Cisco Webexの特長

Cisco Webexの画面イメージ

Point.1 世界No.1の実績と信頼性

Gartner Magic Quadrantの会議ソリューション分野において、2019年まで12年連続でリーダーポジションに選出されるなど、世界中で利用されているWeb会議ソリューションです。

Point.2 安心・安全なセキュリティ

SSL/AESによる暗号化などのマルチレイヤーセキュリティモデルにより、高度な安全性を実現します。金融情報システムセンター(FISC)安全対策基準へも対応しており、セキュリティ水準が高い業種・業界のお客さまにも安心してご利用いただけます。

Point.3 高品質・豊富な機能をマルチデバイスで

HDビデオの高画質な映像共有、資料共有、チャット、ホワイトボード、録画等の機能をPC・モバイルで利用できます。音声はVoIPだけでなくPSTN(公衆電話網)回線との共用も選択でき、高い音声品質を実現します。

セキュリティに関する第三者評価
(準拠基準/認証プログラム)

Cisco Webexはセキュアなクラウドコラボレーションサービスとして、複数のセキュリティ基準への対応および認証プログラムの取得をしています。
金融や官公庁など、クラウドサービス導入に関するセキュリティ基準が高い業界・業種のお客さまにもお選びいただいています。

  • ISO 27001

    情報セキュリティ管理システムを構築、実装、操作、監視、確認、保守、および改善するためのモデルを提供する目的で開発された情報セキュリティ標準です。
  • FISC

    金融情報システムセンター(The Center for Financial Industry Information Systems: FISC)の安全対策基準に準拠しています。
  • SOC2(TypeⅡ)

    SOC2は、受託サービスのセキュリティ、可用性、機密性についての内部統制基準への適合を保証する報告書です。TypeⅡは、内部統制の設備および運用状況を満たしていることを示します。
  • SSAE16

    米国公認会計士協会が定めた、受託業務(各種アウトソーシングサービス等)を行う会社の、内部統制の有効性を評価する保証基準です。
  • FedRAMP

    米国政府のクラウド調達のセキュリティ基準で、クラウドサービスの利用に伴うリスクを管理し、連邦政府として利用可能なサービスを認証する枠組みです。

基本機能

  • 音声・ビデオ接続
    ミーティング時の画面イメージ
    • 参加者の映像共有が可能
    • アクティブトーカー機能により発言者をメインフレームに自動表示
    • 音声はVoIPとPSTN(公衆電話網)の共用ができ、安定性を高めることが可能
  • 共有機能
    資料共有も可能
    • Word・Excel・PowerPoint等のドキュメントファイルを共有
    • 会議参加者のPC上にあるアプリケーションを共有し、共同作業が可能
    • レーザーポイント・矢印・テキスト書き込み・ハイライトマーカー等の利用が可能
  • テキストチャット
    全員宛て・個人宛てなど、送信先を分けてテキストチャットが可能
  • 録画・再生
    会議を録画し、参加できなかった人が後から視聴できるよう配信
  • ファイル保存・転送
    会議中に共有・作成・変更した資料を配布することが可能

Cisco Webex Events

印象的なウェビナーを実現するだけでなく、マーケティングやセールスを支援する機能も充実しています。

  • ウェビナー実施中の画面イメージ 魅力的なウェビナーを実現します

    最初から最後まで、ウェビナーを効率的に管理

    • ウェビナーへの招待、リマインド、フォローアップなどのメールを自動送信したり、カスタマイズ可能なテンプレートを利用できます。
    • リードの追跡やスコアリング、育成を行うとともに、 参加者情報をマーケティングやセールスのデータベースに統合します。

    視聴者の関心を引きつけるインタラクティブ機能

    • 最大3,000名の参加者にライブ配信が可能です。ストリーミング配信であれば、4万人までの参加者に配信できます。
    • 高品質ビデオやスレッド付きQ&A、チャット、ポーリング、アンケート等により、視聴者の関心を引き付けて記憶に残るイベントを作成します。

    参加者のプライバシーにも配慮した設計

    • 参加者の顔や名前は非公開で、パネリストの情報のみが公開されます。
    • 指名された人のみ発言や資料共有ができるため、スムーズなイベントの進行に繋がります。
    • Named UserのライセンスでEventsを利用する場合は、別途ご契約が必要です。
    • 詳細はお問い合わせください。

ご利用シーン

少人数でのミーティングから数万人規模のイベントまで、幅広いシーンで活用いただけます。

  • 社内外の打ち合わせ

  • 営業活動

  • お客さまサポート

  • テレワーク時のコミュニケーション

  • 研修・セミナー

  • 株主総会

  • Cisco Webex Events のご利用を想定しています。

ライセンスについて

  Named User Active User
概要 会議の主催者権限を持つユーザを指名し(Named)、その⼈数分のライセンスを購⼊いただくモデル 登録されているユーザのうち、⽉に1回以上会議を主催しているユーザ数を課⾦対象とするモデル
最低利用数 1ライセンス〜 初年度は「全ナレッジワーカー※1の15%」もしくは「40名※2」で、数の多い方
おすすめの使い方 部門やプロジェクト利用など、小規模展開やスモールスタートをご検討中のお客さま 全社導入など、多くのユーザへのアカウントを付与をご検討中のお客さま
  • ※1ナレッジワーカー:組織に所属する従業員のうち、実際にサービスを利⽤しうる⽅を指します。
  • ※2プランによって変動する場合がございます。
  • ご利用料金など、詳しくはお問い合わせください。

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