ユーザ機能

オンラインストレージ(PrimeDrive)

基本機能

ファイル送付機能

  • ファイル送付機能

    メールで送付できないような機密情報、大容量ファイルを安全で簡単に送付できます。ファイルへアクセスするURLを生成し、メールで配信できます。URLはフォルダに対しても発行が可能です。

ファイル受取機能

  • ファイル受取機能

    「PrimeDrive」登録ユーザ以外の第三者から「PrimeDrive」へファイルをアップロードさせたい場合は、受取キーのURLを発行して先方へ送付します。先方は、受取キーのURLをクリックして、許可されたフォルダへファイルをアップロードできます。単発的にファイルをやり取りしたい場合に便利です。

フォルダ共有

  • フォルダ共有

    「PrimeDrive」へ登録されたユーザ同士で継続的にフォルダを共有できます。ユーザごとにアクセス権限を設定でき、更に10個の共有権限を任意の組合せで設定することもできるため、柔軟なアクセスコントロールを実現できます。また、既存のフォルダ構成のまま、個別のフォルダごとに共有を設定することも可能です。

Microsoft Office Online連携機能

  • Microsoft Office Online連携機能

    「PrimeDrive」からMicrosoft Word、Excel、Power PointなどのOfficeファイルをOffice Online上で直接編集、または閲覧できます。また、編集したファイルを保存すると「PrimeDrive」上のファイルが更新されます。

    • 編集をされる場合はMicrosoft Office 365の法人向けライセンスの契約が必要です。

PDF変換ダウンロード

「PrimeDrive」上に保存されたファイルをPDF化してダウンロードできます。

  • PDF変換には、アンテナハウス社製のサーバベース・コンバーターを採用しています。

アドレス帳

  • アドレス帳

    「PrimeDrive」登録ユーザ以外の第三者を登録できます。送付・受取キーの送付相手を、アドレス帳から選択できるため、送付頻度の高い相手をあらかじめ登録しておくと、メールアドレスを入力する手間が省けるので便利です。

プライベートグループ

  • プライベートグループ

    「PrimeDrive」の登録ユーザをグループに登録できます。あらかじめグループを作成しておくことで、毎回共有相手を選択したり、送付キーの送付相手を選択したりする作業を簡略化できます。

ファイル期限管理

  • ファイル期限管理

    ファイルの保存期間を設定できます。ファイルの最終更新日時から設定した期限を過ぎると、ファイルは自動的に削除されます。あらかじめ期限を設定しておくことで、誤操作によるファイルの削除を防止できます。

ファイルバージョン管理

ファイルバージョン管理を設定すると、ファイルは10世代まで保存されます。バージョン設定対象ファイルを上書きし、アップロードすると新たなバージョンファイルが保存されます。

ログ管理

  • ログ管理

    ユーザは、自身の操作ログをアカウント内から参照できるため、過去の操作状況を確認できます。

ゴミ箱

「PrimeDrive」上で削除されたファイル、またはフォルダは、一旦ゴミ箱へ移動されます。

  • 期限管理の対象ファイルについてはゴミ箱へ移動されず、完全削除されます。

PKIクライアント認証

  • PKIクライアント認証

    「PrimeDrive」は、「PKIプラットフォーム」と連携しています。クライアント証明書により、ユーザ毎にアクセス可能な端末(PC、iPad、iPhone)を制限できます。

    • 別途「PKIプラットフォーム」へお申し込みいただく必要がございます。

多言語対応

  • 多言語対応

    アカウントの画面表示を英語表記へ切り替えることができます。英語へ切り替え後は、各機能で配信される通知メール(ユーザ登録完了通知メールやファイル更新通知メールなど)も英文で送付されます。

デスクトップアプリケーション(DTA)

ファイル、またはフォルダをドラッグ&ドロップで一括処理できます。

キャッシュ保存機能

一度開いたファイルはキャッシュ保存されます。保存ファイルはオフライン状態でも参照できるため、電波状況の悪いエリアで大容量ファイルを参照したい場合でも、事前にキャッシュ保存しておくことで、スムーズにファイルへアクセスいただけます。

  • キャッシュ期限は、「日数(最大90日)」と「無制限」を指定できます。ユーザ端末へファイルを保存させたくない場合は、保存期間を「0日」に指定することで、キャッシュを保存させない設定も可能です。
  • キャッシュの保存期間

    キャッシュの保存期間は、ファイル名の下へ表記されます。

  • キャッシュ保存期間設定

    キャッシュ保存期間は管理者が設定します。設定は全ユーザへ適用されます。

送付キー、またはメール添付によるファイル送付

送付キーを発行してファイルを送付する、またはメール添付によりファイルを送付できます。出先からの資料送付や、客先でのプレゼンテーション後にその場で資料を送付したい場合に便利な機能です。

  • 送付手段を選択

    状況に応じて送付手段を選択頂けます。

  • 送付キーの条件を設定

    送付キーでファイルを送付する場合は、送付キーの条件を設定。

  • 送付先を誤った場合

    万一、送付先を誤った場合でも、送付キー一覧画面から直ぐに送付キーを無効にできるので安心です。

Open-outにより他のアプリケーションでファイルを開く

  • 「PrimeDrive」上のファイルを他のアプリケーションで開く(保存する)

    「PrimeDrive」上のファイルを他のアプリケーションで開く(保存する)ことができます。

  • 本機能の使用を禁止したい場合

    本機能の使用を禁止したい場合は、管理者によりユーザ毎に機能の利用を制限できます。
    制限を適用した場合は、以下のように機能ボタンがグレイアウト表示となり、機能を利用できなくなります。

レーザポインタ機能

画面上にレーザーポインタを表示できます。

多言語対応

英語表記にできます。

カメラロールからの画像アップロード

カメラロールに保存された画像をファイル名を指定して「PrimeDrive」へアップロードできます。
建設現場や医療現場等で撮影した写真を「PrimeDrive」へアップロード、送付キーを公開することにより、
素早く情報を共有できます。

  • カメラロールからの画像アップロード
  • ×ボタンで処理を中断

    アップロード処理に時間がかかる場合は、
    ×ボタンで処理を中断することもできます。

添付ファイルのアップロード

メールに添付されているファイルを「PrimeDrive」上へアップロードできます。

Microsoft Office Online連携機能

  • Microsoft Office Online連携機能

    iPhone 、iPad 向けOfficeアプリケーションから「PrimeDrive」に保存されているMicrosoft Word、Excel、PowerPointのファイルを開き閲覧・編集することができます。また、編集したファイルを保存すると「PrimeDrive」上のファイルが更新されます。

    • iPad Pro (12.9インチ)で編集をされる場合はMicrosoft Office 365の法人向けライセンスの契約が必要です。
ビジネスに役立つ機能のご紹介を1枚に凝縮

オンラインストレージを検討されているお客さま向けパンフレット

ビジネスに役立つ機能のご紹介を1枚に凝縮

PrimeDriveの3つの特長である、「高セキュリティ」「マルチデバイス」「優れた管理機能」について簡潔にご紹介しております。 初期の導入検討時などにぜひご利用ください。

基本機能からビジネスの活用シーンまで詳しくご紹介

オンラインストレージを検討されているお客さま向け資料

基本機能からビジネスの活用シーンまで詳しくご紹介

PrimeDriveのファイル共有機能、送付機能、管理機能などの詳細を記載しております。さらに会議資料の共有やプレゼンツールとしての利用など、ビジネスシーンでの活用例もご紹介。
貴社の業務に「PrimeDrive」がお役に立てるか資料をダウンロードし、ぜひご確認ください。

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