いちご株式会社

ホテルのリニューアルを機に客室約400室へデジタルロックの「スマカギ」を導入。従業員の負荷軽減を実現

お客さま
いちご株式会社

課題
IoT活用

業界
不動産・住宅

組織の規模
101~500人

導入サービス
スマカギ

総合不動産業のいちご株式会社(以下、いちご)は、現存不動産に新たな価値を創造する心築(しんちく)を軸に事業を展開しています。その中でも、「THE KNOT」は現存ホテルのリノベーションで物件価値の向上を図っています。最近は労働人口の減少に対し、訪日外国人は増え続けホテルの需要が高まっていることから人手不足を解消するITサービスの導入に注力しており、2018年8月にリニューアルオープンした「THE KNOT TOKYO Shinjuku」ではシリンダーキーに代わり、客室のカギを遠隔管理できる「スマカギ」を導入しました。「スマカギ」のシステムとAPI連携したホテル管理システムをフロントに設置する自動チェックイン機と連携させ、チェックインからカギの発行、チェックアウトまでを無人で行える仕組みを構築しました。それによりホテル従業員の負荷軽減を実現したと同時に、シリンダーキーにおいて発生していた物理的なカギのトラブルもなくなりました。解錠は暗証番号またはカードキーのいずれかを選択でき、宿泊者の利便性も向上しています。

課題


運用負荷の高さや利便性の低さから客室のシリンダーキーを刷新したいと検討していました。

効果


遠隔管理できるデジタルドアロック「スマカギ」へ刷新したことで運用負荷を軽減したと同時に、物理的なカギのトラブルもなくなりました。

課題


約400室ある客室の現存のドアを変えずに、最小限の工数で導入可能なサービスを求めていました。

効果


「スマカギ」であれば、従来のドアを加工せず機器を取り付けるだけなので、工数削減を実現し、工事期間を短縮できました。

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  • 掲載内容は2019年2月現在のものです。

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