2020.01

安定性とオンプレミスからの移行しやすさを評価しSaaSのインフラにASPIREを継続採用

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概要

「ITのプロデューサー」を標榜(ひょうぼう)し企業向けにWebアプリケーション、システム開発、インフラ・サーバ構築などを提供する株式会社アシスト・ワンは、サーバ機器の管理を不要にするクラウド型Webアプリケーションのインフラとして「ホワイトクラウド ASPIRE」(以下、ASPIRE)を継続的に採用しています。クラウドサービスの基本性能である高い安定性はもちろんのこと、顧客企業のオンプレミスシステムをクラウド環境に移行する作業の容易性も評価しています。

課題

クラウド活用

  • オンプレミス時代は、ハードウェア障害に起因するサービス停止が起こるたびに、担当チームが現地に出向き対応していました。
  • 独自仕様や固有の技術用語を使っているクラウドサービスでは、オンプレミス環境の移行に追加的な学習コストが発生します。
  • ASPIREの採用後、サーバ機器の障害に対応する必要はなくなり、人的リソースをより革新的な開発案件に振り分けています。
  • ASPIREはネットワークおよびUNIX/Linuxの標準的な知識さえあれば問題なくシステム移行が可能で、技術者に過分な負荷をかけません。

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