株式会社N・フィールド

セキュリティソリューション「zIPS(ジップス)」でモバイルの脅威を可視化 約1,500台の業務用スマートフォンのセキュリティを向上

課題
セキュリティ強化

業界
医療

組織の規模
1,001〜5,000人

導入サービス
Zimperium

株式会社N・フィールドは、「地域社会における在宅医療サービスを通じて、安全・安心・快適な生活環境を創造し、人々のライフプランに貢献する」という企業理念のもと、精神科に特化した訪問看護サービスを提供しています。同社は全国に195拠点を構え、47都道府県すべてで在宅医療サービスを展開。看護師を中心とした1,200人を超えるスタッフが精神科訪問看護に取り組んでいます。
職員が患者さまの重要な個人情報を取り扱うことから、社内PCなどに対するセキュリティの意識は高かった同社ですが、スマートデバイスに対するセキュリティについては、必要性を感じていなかったと言います。しかし、ソフトバンクが実施したスマートデバイスの脅威デモンストレーションをきっかけに対策の重要性を痛感。業務用スマートフォンのセキュリティ向上のため、スマートデバイスに特化したソリューションである「zIPS」の導入を決めました。「zIPS」導入によりスマートデバイスの脅威の可視化が可能になり、セキュリティが大きく向上、個人情報を守りながら安心して業務可能な環境を作り上げることに成功しました。

課題


業務で使用しているスマートフォンをさまざまな脅威から守り、厳しい管理が求められる患者さまの個人情報流出を防止したい。

効果


脅威が発生した際に端末上で自動検知され、患者さまの個人情報の流出を未然に防ぐことが可能になった。また脅威が可視化されることにより職員のセキュリティ意識もより高まった。

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  • 掲載内容は2019年11月現在のものです。

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