2021.07

RPAを活用し事務作業を自動化することで、年間2,300時間の削減を実現しました。創出した時間で区民へのより一層の細やかな対応に注力していきます

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課題

業務効率化

  • 各種申請書の処理や他自治体とのデータのやり取りなど、膨大な量の事務作業に追われる中で、業務の効率化を検討していました。
  • 自治体特有の強固なセキュリティ環境下でも使用できるRPAを求めていました。
  • 各課で業務の洗い出しを行い、事務作業をRPAプラットフォーム「Automation Anywhere」で自動化。年間2,300時間の削減を実現。
  • 「Automation Anywhere」の豊富なシステム連携機能により、強固なセキュリティ環境下においても、セキュリティ強度を下げることなく導入できました。

導入サービス

渋谷区では、DXを以前より推進していましたが、日々の膨大な事務作業の業務効率化が進まないことが課題でした。
そこで、2020年10月より「Automation Anywhere」を導入。税務課の団体間課税資料回送や施設整備課の工事データ・起工書データ管理業務など、12課の21業務で自動化の実装をし、月間196時間の削減を実現しました。年間では2,300時間もの削減効果を見込めることになります。
「Automation Anywhere」の豊富なシステム連携機能にメリットを感じている同区では、年間4,000時間の削減を目指し、効果があるものは自動化を進め、創出した時間で区民へのより一層の細やかな対応など人にしかできない業務に注力したいと考えています。

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